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【2020年版】IOTゲートウェイ メーカー12社一覧

IOTゲートウェイのメーカー12社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


IOTゲートウェイとは

ゲートウェイの意味は、元々、入り口とか出口とかいう意味があります。

このことからコンピュータの世界では、ネットワークの境目において、データ通信の中継を行ったり、中継を行うにあたり、送り手側のデータを受けて、これを受け側のデバイスで解釈できるようにデータ変換を行ったりする役割を担う機器のことを言います。

従ってIoTゲートウェイは、多くのモノをインターネットに繋げようとした時には必要な存在で、末端の各センサーからインターネットへとデータを届ける役割を担い、それぞれのセンサーを管理・制御する役割を果たします。 

IOTゲートウェイ使用用途

IOTはInternet Of Thingの名の通り、「モノのインターネット」のことで、具体的には、様々なセンサー、測定機器等で収集したデータをIOTゲートウェイを経由してクラウド上のサーバに送信します。

センサーや測定器では、例えば、温度、湿度などのデータや、川の水位データ、更には、スマートフォンやカメラなどで撮影した画像データなどが挙げられます。このようなデータ収集のために、センサーや測定器を大量に設置する必要があります。よって、1台あたりはできるだけシンプルに低コストで作ることが求められます。

従って、基本的に、これらのセンサーデバイスは、直接ネットワークに接続してサーバと通信する機能を持っておりませんので、中継役としてIOTゲートウェイが必要となります。

逆に、サーバがセンサーデバイスの状態を監視したり制御したい場合にも、サーバからIOTゲートウェイが中継することにより可能となります。

IOTゲートウェイの原理

IOTゲートウェイとサーバは3G、LTE、WiMAXなどの無線の通信方式を行います。これは、数キロ以上の長距離間の通信を想定しているためです。

IOTゲートウェイとセンサーデバイス間も同様に無線通信を使います。

具体的にはWi-Fi、Bluetooth、ZigBee(IEEE802.15.4)、920MHz帯無線(IEEE802.15.4g)などが主要な通信方式です。

これらの通信方式は、いずれの方式も近距離からせいぜい数百メートル内の通信を行う際に利用される通信方式です。

これらの方式を利用するのは、大きく2つの理由が挙げられます。


1点目の理由は、IOTゲートウェイに接続するセンサーデバイスの数が数十から数百ととても多くなることがあります。したがって、これを有線でつなぐことは物理的にも大変であるという理由から無線の方式が採られています。

2点目の理由は、これらの通信を行うにあたり特別な免許の申請が必要のない小電力の通信であるという点です。IOTゲートウェイとセンサー間の距離は比較的短距離に設定される性格のものであるため、これらの省電力通信が可能となっています。

参考文献
https://www.techfirm.co.jp/blog/iot-gateway

IOTゲートウェイのメーカー情報

IOTゲートウェイのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 日本電気株式会社
  2. 2 東京エレクトロン デバイス株式会社
  3. 3 株式会社ACCESS

設立年の新しい会社

  1. 1 アイティオーエス株式会社
  2. 2 株式会社PR TIMES
  3. 3 株式会社アットマークテクノ

歴史のある会社

  1. 1 日本電気株式会社
  2. 2 菱洋エレクトロ株式会社
  3. 3 株式会社九州テン

IOTゲートウェイのメーカー12社一覧


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