接着剤・補修材

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接着剤・補修材とは

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接着剤とは、物と物とを接着する物質です。そのほとんどは粘着性を持った液体を、接着したい面に塗布し、もう片方を接着して乾燥させて固形化し、離れなくする、という使い方をします。接着剤の種類によって、接着できる材質が限られたり、使用できる温度や湿度などの環境に違いがでるため、接着剤の選定はしっかり行わなければいけません。ちなみにペンキなどの塗料も片面に接着することから接着剤の一種とされることがあります。

補修材とは、接着剤と使い方はあまり変わりませんが、物同士を接着するだけではなく、穴の開いた個所や凹みを埋める、などの使い方もあります。例えば、車のキズや凹みを補修する際や、家の壁紙が剥がれたり、壁にヒビが入った時などにも使用します。

接着剤の種類

  • 木工用ボンド
    小学校の図工の時間で、必ずと言っていいほど使われる接着剤です。使用できる材質は木材になります。取り扱いは容易ですが、乾燥後は半固形化で柔らかく、思いっきり引っ張ると接着剤自身がちぎれて、外れてしまいます。あまり強度の必要な部分には向きません。
  • 瞬間接着剤
    代表例としてアロンアルファがあります。使用できる材質は、金属、プラスチック、ゴムなど、幅広い活躍ができます。その名の通り、ものの数秒で固まってしまうため、取り扱いには注意が必要です。取り扱い中に指が接着してしまった時は、無理やり剝がすのではなく、剥離剤を使って剥がしましょう。

補修材の種類

  • シリコーン
    シリコーンは、カバーの隙間から液が漏れる、などの状況で隙間を防ぎ、液漏れを防止するために使われることが多いです。また、液漏れとは逆に、液の侵入を防ぐ使い方もあります。他にも剥がれた壁紙を張り付けや、壁の隙間を埋めるのに使用する、コーキング材と呼ばれる補修材も、シリコーンの一種になります。ゲル状の液体で、乾燥するとゴム状に固まります。強度は高くないので取り扱いには注意しましょう。
  • パテ
    キズや凹みを補修するために隙間を埋める、または厚みを持たせるために使う補修材です。粘土状になっており、乾燥すると固形化します。

参考文献
https://www.sharpchem.co.jp/caulking/many-kinds-of-caulking-agents.html
http://www.bond.co.jp/bond/diy/index



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