【2021年版】自動組立機 メーカー15社一覧

自動組立機のメーカー15社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


自動組立機とは

自動組立機とは、工場などの製造工程において、製品を自動で組立して、製造していく機会のことを言いますが、製造する製品の種類だけでなく、実行する組立作業の種類によっても大きく装置は異なってきます。

自動組立機の中には、ネジ締めや、リベット・ハトメかしめ機や、組み立てロボット、、搬送コンテナといった、単一の作業を行う機器のことを言う場合と、複数の組み立て作業を行う組立工程を指す場合があります。

自動組立機の使用用途

自動組立機は、工場などの製造工程において、製品を部品から、自動で組立して、製造するために用いられていますが、その種類は扱われる製品や部品によって多岐にわたります。

自動組立機の用途の一例として、小型コイル・コア、28 枚同時供給ラジエータ部品及びメッキライン、小型バリコン、コア、カメラ前板部、コンタクトスイッチ用接片、ジャック、自動車用ダイナモ、超小型ボリューム、サーモスイッチ、シリンダ錠キャップ、テープレコーダ磁気ヘッド、フォーカルプレーンシャッタ、カメラ用フィルム巻取り部、自動車用イグニッションコイル、カメラ用3 枚羽レンズシャッタ、マイクロモータ、腕時計部品、FMS、多品種ソレノイドバルブ、電子歯ブラシ、イヤリング、液体圧力調整弁、ボンド供給乾燥システム、センサ用ペローズガス封入自動機、センサーテーブル式プランジャー、全自動リーマ、ホッピングカシメ組立機、極細スプリング、継ぎ手自動かしめ機、ニードルベアリング、クラッチ、リング状ワーク、といったものがあります。

自動組立機の原理

自動組立機は製品を組立・加工・検査するユニットと、製品及び部品を搬送するベースマシンとで構成されていると言えます。

さらにベースマシンにはライン型、ターンテーブル型の2タイプがあります。

ライン型自動組立機は、供給装置は、パーツフィーダー、ホッパー、パレタイジング装置などから成り立ち、排出装置は、コンベア、パレタイジング装置、箱詰め装置、包装機などから成り立っています。

長所としては、ユニット配置が容易であるため、部品点数が多い自動機を構築する際に簡単にレイアウトでき、メンテナンス性にも優れています。

端緒としては、各ユニット間のスペースが必要なため、ターンテーブル型より広いスペースの確保が必要なケースがあります。

ターンテーブル型自動組立機は、供給装置は、パーツフィーダー、ホッパー、パレタイジング装置などから成り立ち、排出装置はコンベア、パレタイジング装置、箱詰め装置、包装機などから成り立ちます。

長所としては、高密度にユニット配置が可能で省スペース化が可能です。

短所としては、部品点数が多い場合はレイアウトとメンテナンス性の両立が困難になる場合があります。

参考文献
https://mouhitotsuno.pentel.co.jp/content/field/automation/compose/
http://www.shinko-japan.com/jp/product/a/index.html
http://www.kyoei-dk.co.jp/jidou-kumitateki/
https://www.nittoseiko.co.jp/products/search/index.php/search?cell003=%E8%87%AA%E5%8B%95%E7%B5%84%E7%AB%8B%E6%A9%9F&label=1

自動組立機のメーカー情報

自動組立機のメーカー15社一覧


自動組立機のメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 日東精工株式会社
  2. 2 株式会社共和工業所
  3. 3 株式会社埼玉富士

設立年の新しい会社

  1. 1 富士機工株式会社
  2. 2 株式会社エフエイシステムズ
  3. 3 株式会社オーテックメカニカル

歴史のある会社

  1. 1 日東精工株式会社
  2. 2 ぺんてる株式会社
  3. 3 株式会社共和工業所

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