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3Mジャパン株式会社

【2021年版】カートンシーラ メーカー9社一覧

カートンシーラのメーカー9社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


カートンシーラとは

カートンシーラとは、ダンボールを用いて梱包する際に、ガムテープなどの包装・梱包用のテープで封をする際に、手動もしくは自動で、テープを貼り付けて封をする機械のことです。

手動のものは、手に持って使用するタイプで、完全に人手で封をする作業と比べると、大幅に楽に封をすることが可能です。

自動の物は、ダンボール箱に全自動でテープを用いてシールして、封をする大型の機械です。

カートンシーラの使用用途

カートンシーラは、ダンボールなどで梱包する際に、テープでシールして、封をするときに用いられます。

手動の物は、運送業者などの方がよく持っていて、効率よく作業するのに用いられます。

これに対して、全自動の物は、食品・流通・物流・医薬などの、以下のような様々な分野で利用されています。

加工食品業界では、菓子や、調味料や、冷食食品や、健康食品や、乾燥食品や、インスタント食品や、飲料や、パンなどで封をするのに使われています。

青果物業界では、野菜や果物や花などで、生産者から加工から流通に至る各段階の企業で使われています。

医薬品業界では、薬や、医家向けや、OTCや、家畜用や、農薬や、肥料などで使われています。

運輸梱包業界では、運送梱包会社やロジスティクスセンターなどで使われています。

化学品業界では、プラスチック加工業や、工業原料などで使われています。

他には、ネット通販や、衣料品や、紙器や、製袋などでも使われています。

カートンシーラの原理

手動タイプのカートンシーラ―は、普通にガムテープなどを手で切って、張り付けて封をするのに比べて、これを用いるだけで、よりスムーズに作業がはかどります。

一方、自動タイプのカートンシーラは、ダンボール箱のフラップと言いう名前の、フタの部分に、直線状にテープを貼り付ける作業を、完全自動化しています。

このカートンシーラの導入により、ダンボール箱の梱包作業が大量にあるケースでは、自動化により作業時間および作業人員を節減することが可能になります。

また、機械化することにより、連続して綺麗にダンボールのテープ貼りすることが可能になり、ダンボール梱包の見栄えが良くなるという効果も得られます。

更に、作業者によるテープの使用量のばらつきもなくなり、ひと箱に消費されるテープの量が一定になり、梱包用テープのコスト管理が容易になり、テープ貼りのミスを減らすことで工程ロスを防ぐことも可能です。

参考文献
https://tape-omakase-navi.com/column/post-639/
https://talblo.com/carton-sealer/
https://www.sekisui-pack.com/lp01/?yclid=YSS.EAIaIQobChMIiKmqssPk7QIVkamWCh21zwhSEAAYASAAEgKtq_D_BwE

カートンシーラのメーカー情報

カートンシーラのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 3Mジャパン株式会社
  2. 2 株式会社共和
  3. 3 積水マテリアルソリューションズ株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 積水マテリアルソリューションズ株式会社
  2. 2 日東電工CSシステム株式会社
  3. 3 有限会社ロジステック

歴史のある会社

  1. 1 株式会社共和
  2. 2 大昌株式会社
  3. 3 3Mジャパン株式会社

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