日本電産コパル電子株式会社
新日本無線株式会社
ルネサスエレクトロニクス株式会社
オン・セミコンダクター
アナログ・デバイセズ株式会社
Maxim Integrated

【2021年版】デジタルポテンショメーター8選 / メーカー9社一覧

デジタルポテンショメーターについての概要、用途、原理などをご説明します。また、デジタルポテンショメーターのメーカー9社一覧企業ランキングも掲載しておりますので是非ご覧ください。デジタルポテンショメーター関連企業の2021年9月注目ランキングは1位:新日本無線株式会社、2位:Mouser Electronics, Inc.、3位:アナログ・デバイセズ株式会社となっています。

目次

デジタルポテンショメーターのメーカー9社一覧

*一部商社などの取扱い企業なども含みます

企業の並び替え

標準|従業員数順

デジタルポテンショメーターのメーカーランキング

*一部商社などの取扱い企業なども含みます

注目ランキング導出方法について

注目ランキングは、2021年9月のデジタルポテンショメーターページ内でのクリック割合を基に算出しています。クリック割合は、対象期間内の全企業の総クリック数を各企業のクリック数で割った値を指します。

社員数の規模

  1. 1 オン・セミコンダクター
  2. 2 ルネサスエレクトロニクス株式会社
  3. 3 Maxim Integrated

設立年の新しい会社

  1. 1 ルネサスエレクトロニクス株式会社
  2. 2 オン・セミコンダクター
  3. 3 Maxim Integrated

歴史のある会社

  1. 1 新日本無線株式会社
  2. 2 Mouser Electronics, Inc.
  3. 3 アナログ・デバイセズ株式会社

デジタルポテンショメーター8選

日本電産コパル電子株式会社
デジタルポテンショメータ DP7112

特徴

デジタルポテンショメータ DP7112は、機械式で動作するポテンショメータや、可変抵抗器の機能を代替することが可能であり、プログラムによって動作することができる、デジタル式のポテンショメータです。

その主な特徴としては、32ポジションで、直線カーブである、ポテンショメータでありながら、不揮発性メモリワイパー保存で、低消費電力のCMOSテクノロジであり、単電源動作で2.5V-6.0Vとなっています。

また、インクリメント及び、アップ/ダウンそして、シリアルI/Fで、全抵抗値は10KΩか、50kΩ及び100kΩであり、SOIC、TSSOP、MSPOPパッケージをしていて、鉛フリーかつハロゲンフリー及びBFRフリーで、RoHsに対応しています。

主な用途としては、自動キャリブレーションや、リモートコントロールの調整と、オフセット及びゲインとゼロコントロールや、書き換えできるキャリブレーションと、コントラスト及び輝度そしてボリュームコントロールや、モーターコントロールそしてフィードバックシステムだけでなく、プログラム可能なアナログ機能などがあります。

日本電産コパル電子株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア
  • 会社サイト
  • 創業: 1967年
  • 従業員数: 874人

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日本電産コパル電子株式会社
デジタルポテンショメータ DP7114

デジタルポテンショメータ DP7114 画像出典: 日本電産コパル電子株式会社公式サイト

特徴

DP7112は調整の難しい機器や、遠隔地、危険な場所の機器を定期的な調整に最適な抵抗値プログラマブルなデジタルポテンショメータです。

32タップの抵抗アレイでアップダウンカウンタとデコーダによって決定したワイパー設定は不揮発性メモリに記録されるので、電源を遮断しても失われることはありません。

これらの設定は電源が復帰した際に自動的に読み込まれ、書き換え可能なキャリブレーションに使用できます。

3種類のパッケージで自由度の高い組み込みが可能です。

日本電産コパル電子株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア
  • 会社サイト
  • 創業: 1967年
  • 従業員数: 874人

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新日本無線株式会社
NJU72315

特徴

NJU72315は、高性能を誇る、低電圧動作の2チャンネルオーディオボリュームであり、低雑音かつ低歪率を特長としていて、外部アンプを接続して利用する構成をしていて、自由度の高い設計をすることができ、NJU72315 はHi-Fi ポータブルオーディオ機器に適しています。

主な特徴としては、動作電圧は、アナログ: ±3.0 to ±5.5Vかつデジタル : +1.6 to +3.6Vであり、I2Cバスコントロールで、ボリュームが(0 to -62dB/2dBstep, Mute)であり、入力抵抗(1kΩ typ.)となっていて、低歪率(0.00013% typ.)であり、高SNR (130dB typ. (Vo=2Vrms, Volume=0dB))で、ゼロクロス検出回路と、シャットダウンモードで、外形 (WCSP16)となっています。

また、主な用途としては、ポータブルオーディオプレイヤーや、ポータブルオーディオアンプだけでなく、Hi-Fi スマートフォン及びタブレットなどが挙げられます。

新日本無線株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 東京都中央区日本橋横山町3番10号
  • 会社サイト
  • 創業: 1959年
  • 従業員数: 1,352人

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ルネサスエレクトロニクス株式会社
ISL23318 シングル、128タップ、低電圧デジタル制御ポテンショメーター(XDCP(TM))

特徴

ISL23318は、揮発性、低電圧、低ノイズ、低電力、I 2 C Bus™、128タップ、単一のデジタル制御ポテンショメータ(DCP)であり、DCPコア、ワイパースイッチ、および制御ロジックをモノリシックCMOS集積回路に統合します。

デジタル制御のポテンショメータは、抵抗素子とCMOSスイッチの組み合わせで実装されていて、ワイパーの位置は、Iを介してユーザによって制御される2Cバスインターフェース。ポテンショメータには、ユーザーが直接書き込んだり読み取ったりできる揮発性ワイパーレジスタ(WR)が関連付けられています。

WRの内容はワイパーの位置を制御します。電源を入れると、ISL23318sワイパーは常にミッドスケール(64タップ位置)で開始し、ISL23318は、低電圧、低消費電力、小型パッケージであるため、バッテリ駆動の機器での使用に最適です。

また、ISL23318は、V有するロジックのVから独立1. 2Vバス動作まで可能ピン、CCを値。これにより、電圧レベルシフターを通過せずに、低ロジックレベルをISL23318に直接接続でき、DCPは、制御、パラメータ調整、信号処理など、さまざまなアプリケーションで3端子ポテンショメータまたは2端子可変抵抗器として使用できます。

ルネサスエレクトロニクス株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 東京都江東区豊洲三丁目2番24号
  • 会社サイト
  • 創業: 2002年
  • 従業員数: 18,958人

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オン・セミコンダクター
デジタル・ポテンショメータ (POT) CAT5110

特徴

CAT5110のリニアテーパ・デジタル POT は、機械式ポテンショメータ及び可変抵抗器と同等の機能を果たすことができ、このデバイスは、32 タップ・ポイントに、接触する固定抵抗器及びワイパで構成されていて、2 線アップ/ダウン・シリアル・インタフェース経由で、デジタル的に制御されており、CAT5110 は、ポテンショメータとして構成され、10kΩ、50kΩ および 100kΩ の 3つの抵抗値があります。

主な特長として、0.3 µAの超低スタンバイ電流で、単電源動作:2.7 V〜5.5 Vであり、抵抗タップ間のグリッチレススイッチングかつ、ミッドスケールへのパワーオンリセットとなっていて、2線式アップ/ダウンシリアルインターフェースであり、抵抗値:10kΩ、50kΩおよび100kΩとなっています。

また、主な用途は、LCD画面の調整や、音量調節と、機械式ポテンショメータの交換及び、ゲイン調整だけでなく、ラインインピーダンス整合であり、産業機器でも用いられます。

オン・セミコンダクターの会社概要

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オン・セミコンダクター
CAT5110

特徴

CAT5110リニアテーパデジタルポットは機械式ポテンショメータや可変抵抗器と同様の機能を持ったデジタルポテンショメータです。

32タップの抵抗アレイはデジタル制御され、10、50、100 kΩの抵抗値のラインナップがあります。

2.7~5.5 Vの単一電源で動作し、0.33マイクロAの超低スタンバイ電流で省電力化を実現しています。

抵抗タップ間でグリッチレススイッチングを採用しているので高い精度で抵抗値のコントロールができます。

オン・セミコンダクターの会社概要

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Microchip Technology Inc.
MCP4641

特徴

AD5122Aは128ポジションの抵抗アレイで構成される、デジタルポテンショメータです。

不揮発性メモリ搭載で、電源喪失してもワイパー設定が消えることはありません。

8%の低い抵抗共用誤差で動作し、最大6 mAの電流密度を保証しているので、オープンループのアプリケーションの簡素化に貢献します。

抵抗アレイの末端ワイパー抵抗は40Ωと非常に低いのでピン to ピンの接続が可能で、二つの端子間の抵抗をそれぞれ独立して設定できるので、高精度な抵抗マッチングを得ることができます。

Microchip Technology Inc.の会社概要

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Maxim Integrated
DS1267B デュアルデジタルポテンショメータ

特徴

DS1267B デュアルデジタルポテンショメータは、5V単一もしくは±5Vデュアル電源で、動作することが可能な、2チャネル256ポジションデジタルポテンショメータです。

この、デジタルポテンショメータの、パラメトリックな仕様は、まずステップが256で、ポテンショメータは2であり、制御インターフェースが3線式シリアルSPIとなっていて、テーパーは線形です。

また、ワイパーメモリー は揮発性で、Rエンドツーエンド (kΩ)は10であり、トール(%)が20となっていて、温度係数(ppm /℃)(標準)750です。

そして、ワイパー抵抗(Ω)(標準)は900で、I CC @ 5V(µA)(最大)が2であり、パッケージ/ピン は、SOIC(W)/ 16かつTSSOP / 20となっています。

Maxim Integratedの会社概要

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