【2021年版】基板対基板コネクタ メーカー0社一覧

基板対基板コネクタのメーカー0社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


基板対基板コネクタとは

基板対基板コネクタ(B to B)はプリント基板を高密度で実装するために用いられるコネクタのことです。このコネクタの中でも、接続したコネクタをピッチ、列間、嵌合の3方向に可動できる、もしくはいずれかの方向に可動できて嵌合ずれの影響を抑制するように設計されたものをフローティングコネクタと呼びます。このコネクタはソケットとプラグを組み合わせることで、x-y-zの3次元方向に可動できるため、こじり(衝撃)、位置ずれなどの影響を受けにくいコネクタです。

基板対基板コネクタの使用用途

基板対基板コネクタは最近の流れである機器の小型化に対応するために用いられています。このコネクタを用いることで基板同士を直接接続することが可能となります。この利点から基板対基板コネクタはコンピュータ、携帯情報機器、デジタルテレビ、自動車、産業機械・インフラなどの幅広い分野で用いられています。最近はますます電子機器の高機能化が進んでおり、高度化、高精度化された基板対基板コネクタの需要も高まっています。

基板対基板コネクタの原理

基板対基板コネクタとは基板と基板をつなぐためのコネクタです。通常、基板と基板をつなぐときはケーブル等を用います。しかし、このようにケーブルで基板をつなぐと機器内で基板が占めるスペースが大きくなってしまい、製品の小型化を行う際に障害となってしまいます。そのような小型化のニーズを満たすために基板対基板コネクタは使用されます。

このコネクタを用いることで回路が1枚の基板に収まらない場合、大きさが異なる基板を載せる場合、製品が小型化されて基板同士を接合する必要がある場合などに対応することができます。なお、基板を接合する際はピンの数など、基板同士の接合部位がマッチしていることを確認する必要があります。またコネクタはあくまで基板同士を接合する機能を持っているものであり、基板を力学的に支える力は大きくありません。従って基板をネジなどで支える機構が別途必要となります。またこのコネクタを用いることで基板の保守等も容易になりますが、コネクタを外すときに基板に過度な力が加わって破損することがないように慎重な取り扱いが必要です。

参考文献

https://www.iriso.co.jp/jp/categories/view/board-to-board/
https://jp.rs-online.com/web/generalDisplay.html?id=ideas-and-advice/board-to-board-connectors
https://www.jae.com/column/01-advantages-of-connectors/

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