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白光株式会社
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アンデス電気株式会社

【2020年版】はんだ付けロボット メーカー17社・34製品一覧

はんだ付けロボットのメーカー17社・34製品を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


はんだ付けロボットとは

はんだ付けロボットは、ロボットにはんだごてが取り付けてあり、自動ではんだ付けを行います。はんだ付けの自動化はロボットの他にも、実装マウンターやはんだ付け装置など様々な方法があります。はんだ付けロボットのメリットは、従来人でないとできなかったような狭い場所のはんだが可能なことです。

はんだ付けロボットの種類は、スカラロボット、直交ロボットなどがあります。コテを使用するタイプが多いですが、レーザータイプもあります。

はんだ付けロボットの使用用途

はんだ付けロボットは、大量に生産するというよりは、多品種で少量の生産に向いています。ロボットは局所的なはんだや耐熱温度の低い部品へのはんだなど、細かく精密な作業を得意としますが、他のはんだ付け自動化装置より時間がかかります。

例えば、スマートファイバーセンサのアンプの基板ではスライドはんだ工法でロボットを導入したはんだが行われています。ランド幅0.5㎜、ピッチが1㎜という精密な箇所のはんだをロボットが担当し、作業の効率化が図られています。

はんだ付けロボットの原理

はんだ付けロボットは、主にロボット、はんだごて、コントローラ、ティーチングペンダントで構成されています。酸化防止のため、はんだごてに窒素ガス発生装置が装備されている機種もあります。ロボットの種類には、卓上ロボット、スカラロボット、直交ロボット等があります。用途に応じたロボットを選択します。また、ティーチングペンダントを利用してロボットの条件を決定します。はんだ付けの工法は従来からよく利用されているコテ工法が多いですが、レーザー工法も普及してきています。

  • コテ工法
    はんだごてを350℃近くまで加熱し、こて先からはんだを流し込み金属と接合します。リフロー工程等と比較して電子部品に直接熱が加わらないため、熱ダメージを抑えて品質の高いはんだを行うことができます。
  • レーザー工法
    レーザー光をレンズやミラーで集光すると、高密度のビームとなって、物体を高温に加熱することができます。レーザービーム径が当たる部分に部品とはんだを置き、はんだ付けを行います。はんだの種類によって加熱条件は異なります。レーザーでは非接触ではんだ付けができ、消耗品がありません。狭くて細かい加工に向いています。

参考文献

https://www.apolloseiko.co.jp/product/detail/8/

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1809/11/news072_3.html

はんだ付けロボットのメーカー情報

はんだ付けロボットのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 株式会社デンソーウェーブ
  2. 2 株式会社メイコー
  3. 3 アンデス電気株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 株式会社ケイテクノ
  2. 2 株式会社コスミック
  3. 3 株式会社メディアロボテック

歴史のある会社

  1. 1 株式会社津々巳電機
  2. 2 株式会社堀内電機製作所
  3. 3 白光株式会社

はんだ付けロボットのメーカー17社一覧


はんだ付けロボットの34製品一覧

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