【2021年版】クラック補修材5選 / メーカー12社一覧

クラック補修材のメーカー12社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


クラック補修材とは

クラック補修材は、壁面や床などにできたひび割れのことを修理する材料のことを言います。
修理を行う相手素材に合わせて、クラック補修材も選ぶ必要があります。

代表的なクラック補修材の素材としては、
コンクリートやアスファルトを修理するセメント系のクラック補修材や、
木材を修理する、エキポシ樹脂系のクラック補修材、
また、人が歩く床等の補修をするためのシリコンゴム製のクラック補修材など
用途に合わせてさまざまな素材のクラック補修材があります。

クラック補修材の使用用途

外壁やアスファルト、また床などさまざまな場所にクラックは発生します。
クラックが出来てしまう原因は、地震や乾燥、また雨風や紫外線による劣化、
素材同士の相性によってもひび割れてしまったりする恐れがあります。

雨風や紫外線などによる劣化に対しては、定期的な点検を行うことにより防ぐことが可能となっています。

クラックが発生してしまうと何が良くないかというと、そのひび割れた箇所から外壁内部が腐食してしまったり
また、外壁自体が崩れてきたりしてしまう恐れがあります。

実際にどのようにして、クラックの補修をおこなっているかというと
クラックが発生してしまった箇所にクラック補修材を流し込んでキズを埋めるようにして補修していきます。
補修材が接着剤のような役割をするのでキズを埋めることが出来るのです。

クラック補修材の原理

クラックの特徴として、キズの幅が0.3㎜を超えるものは
なるべく早い修復が必要であるとされています。
なぜかというと、0.3㎜を超えるクラックは外壁内部に水分が浸透している可能性が非常に高くなっているためです。
この場合、自身でクラック補修材を使用して修理するのではなく
専門の業者に見てもらう事が必須と言えるでしょう。

クラックを放置しすぎると、建物全体に被害が及ぶこともあります。
そうなると、修理もさらに大変になってしまいますし
費用もクラック補修材を使用するより高額になってしまいます。

クラックを見つけたときには、なるべく早い対処をすることが大切です。

参考文献

https://www.ashford.co.jp/crack.html

https://k-tsunemi.jp/business/sales/products01umeru

http://www.bond.co.jp/bond/reinforce/crack/

http://www.aimkk.com/product/kisokyouko.html

https://www.ipros.jp/cg2/%E3%81%B2%E3%81%B3%E5%89%B2%E3%82%8C%E8%A3%9C%E4%BF%AE%E6%9D%90/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88/

https://www.ipros.jp/cg1/%E8%A3%9C%E4%BF%AE%E6%9D%90/

https://www.j-cma.jp/j-cma-pics/10009914.pdf

https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/other/crack/

クラック補修材のメーカー情報

クラック補修材のメーカー12社一覧


クラック補修材のメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 前田道路株式会社
  2. 2 住友大阪セメント株式会社
  3. 3 エイム株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 株式会社博有
  2. 2 エイム株式会社
  3. 3 株式会社MAT

歴史のある会社

  1. 1 住友大阪セメント株式会社
  2. 2 前田道路株式会社
  3. 3 株式会社エービーシー商会

クラック補修材5選

H2クラックメンテ

株式会社博有 H2クラックメンテ 画像出典: 株式会社博有公式サイト

特徴

H2クラックメンテはコンクリートなどのひび割れを補修するセメント系クラック補修材です。

セメント系を用いているので樹脂系の補修材よりもコンクリートとの相性がよく、自然に補修することができます。

どこにでもある工具と簡単な手順で施工ができるため、誰でもすぐに使用することが可能です。

0.5mm程度の微細なコンクリートクラックにも対応可能で、路面のひび割れの補修以外にも工場の床面や飲食店の厨房床面のクラック補修などに使用されています。

株式会社博有の会社概要

  • 会社所在地: 福岡県直方市大字植木849-1ADOX別館
  • URL: http://haku-yu.com/
  • 創業: 2006年
  • 従業員数: 7人

製品を見る

MDシール

前田道路株式会社

特徴

MDシールは二種類の液体を混ぜ合わせることで常温で硬化するひび割れ補修材です。

高濃度の特殊改質アスファルト乳剤と硬化剤を混合させて使用し、コンクリートなどのひび割れを補修することができます。

60分程度でべたつきがなくなり、すぐに交通開放できる上に、一年たってもはがれや割れは発生せずに柔らかさが保たれます。

常温で硬化するため作業時のやけどの心配がなく、比較的小規模なひび割れに適したクラック補修材です。

前田道路株式会社の会社概要

製品を見る

アスファルト用クラック補修材 『常温クラックシーラー/注入式』 MCCS-3.7A (一液性/容量3.7L)

ミナト電機工業株式会社

特徴

常温クラックシーラー/注入式は常温型で1液性の、アスファルトやコンクリート用のクラック補修材です。

注入式のためひび割れに直接流し込むことが可能で、幅1cm以下、深さ1cm以下の小さなクラックに対応しています。

1液性のため、液体や硬化剤を混ぜ合わせることなくそのまま使用ができ、常温で硬化するため安全に使用することが可能です。

硬化時間はおよそ1時間で、ゴム入りの素材のため硬化後の付着性に優れており、はがれにくく防水効果もあります。

ミナト電機工業株式会社の会社概要

製品を見る

クラック補修キット きそきょうこ

エイム株式会社 クラック補修キット きそきょうこ 画像出典: エイム株式会社公式サイト

特徴

きそきょうこは木造住宅のひび割れを簡単に直すことのできるクラック補修キットです。

0.3mm~4.8mmまでのひび割れに対応しており、シール材と注入材によって簡単に補修することができます。

この二つの補修材は軟性の液体ですが、混ぜ合わさることで硬化しコンクリート以上の硬度を持つようになります。

また、面倒な攪拌作業は注入部分が自動で行ってくれるため、手間がかからず誰でも簡単に補修作業を行うことができます。

エイム株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号JPタワー名古屋25階 
  • URL: https://www.aim-info.co.jp/
  • 創業: 1998年
  • 従業員数: 550人

製品を見る

クラックフィラー

アシュフォードジャパン株式会社

特徴

クラックフィラーはコンクリートなどのひび割れを目立たずに治すことができる補修材です。

コンクリート表面にひび割れが発生すると、雨水などの浸入で内部が腐食するだけでなく、コンクリートの中性化が進んでしまいます。

しかし、クラックフィラーを流し込むだけで、簡単にひび割れを直すことができます。

超微粒子であるため流動性が高く、小さなひび割れにも奥深くまで侵入して補修することが可能であり、補修の後も目立ちません。

アシュフォードジャパン株式会社の会社概要

製品を見る

関連記事

カテゴリから探す