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【2020年版】放射線検出器9選 / メーカー7社一覧

放射線検出器のメーカー7社・13製品を一覧でご紹介します。


目次


放射線検出器のメーカー情報

放射線検出器のメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 浜松ホトニクス株式会社
  2. 2 キヤノン電子管デバイス株式会社
  3. 3 鎌長製衡株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 メジャーワークス株式会社
  2. 2 セイコー・イージーアンドジー株式会社
  3. 3 株式会社豊伸電子

歴史のある会社

  1. 1 鎌長製衡株式会社
  2. 2 キヤノン電子管デバイス株式会社
  3. 3 浜松ホトニクス株式会社

放射線検出器のメーカー7社一覧


放射線検出器9選

KRM1000シリーズ

鎌長製衡株式会社 KRM1000シリーズ 画像出典: 鎌長製衡株式会社公式サイト

特徴

本放射線測定器KRM1000シリーズには、積み荷の搬入時に放射性物質かどうかをモニタリングできかつ車両速度も確認できる放射線検出器のDPタイプ、検出した放射線量を表示かつ放射線警報レベルの設定も可能なLDタイプがあります。

また、測定データをグラフ化し放射物質の分布を視覚的に確認することができるタッチパネル操作可能なLCタイプ、測定データとトラックの外観情報を一緒に管理できるVMSタイプなど、沢山の機能も搭載されているシリーズになります。

本放射線測定器は、トラックの大きさに合わせた大型タイプになっており、設置した検出器の間をトラックが通過することで積み荷の中の放射性物質を検出することが可能となります。

鎌長製衡株式会社の会社概要

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Siフォトダイオード

浜松ホトニクス株式会社 Siフォトダイオード 画像出典: 浜松ホトニクス株式会社公式サイト

特徴

X線モニタ用検出器やX線モニタ用とX線非破壊検査及び一般工業計測などで使用される2タイプのSiフォトダイオードがあります。

X線モニタ用検出器は、低価格Cslシンチレータ付Siフォトダイオードと高感度・高信頼性のセラミックシンチレータ付きフォトダイオードの2種類あり、前者はX線エネルギー100keV以下の検出に適しており、後者はX線か感度がCWOの1.8倍ありCslより残光が少なく潮解性を持たない特性を持ちX線分析・検出に向いている製品になります。

一方、X線非破壊検査用検出器は、感度波長範囲が400~1100nm、裏面入射型フォトダイオードのため受光部にワイヤがなく、シンチレータをフォトダイオードに直接実装することが可能になっております。

なお、このX線非破壊検査用検出器も2種類あり受講面サイズが9.5nm×9.5nmと6.0nm×6.0nmの2タイプになります。

浜松ホトニクス株式会社の会社概要

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大型CsI放射線検出器

株式会社豊伸電子 大型CsI放射線検出器 画像出典: 株式会社豊伸電子公式サイト

特徴

ケース寸法はφ54×63mm、ケース測定面はアルミ0.5mm、結晶材質はCsI(Tl)、結晶サイズは25×25×25mm、センサーは受講面は28×28mmの仕様になっています。

y線~100keV以上を検出でき、y線の検出に向いている検出器になります。

波高分析インターフェースにダイレクトで接続できるチャージアンプ内蔵の製品になります。

検出器においては、電源が±12V、バイアスは+24V、極性は正極性出力、時定数は10μsまで、出力インピーダンスは50Ωとなっております。

株式会社豊伸電子の会社概要

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ディテクタ

日本結晶光学株式会社 ディテクタ 画像出典: 日本結晶光学株式会社公式サイト

特徴

こちらの検出器(ディテクタ)は、各種シンチレータ材料とSi-PINフォトダイオードかを組み合わせて設計・製造されており、リニアタイプと2Dタイプがあります。

最大逆電圧は20V、最大順電流は10mA、最大逆電流は0.1mA、使用温度は0~+50℃、保存温度は-20~80℃の絶対最大定格になっています。

漏れ電流は1V当たり40pA、端子容量は電圧0V・周波数10kHzで90pF、シャント抵抗は電圧±10mVで500MΩ、立ち上がり時間は電圧0V・波長480nm、抵抗50Ωで10μs、フォト感度は電圧0V・波長480nmで0.2A/Wといった電気的及び光学的特性を持っています。

日本結晶光学株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 群馬県館林市野辺町810-5
  • URL: http://nk-k.co.jp/
  • 創業: 1973年
  • 従業員数: 125人

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放射線検出器

メジャーワークス株式会社

特徴

こちらの導体検出器は、ガンマ線スペクトル測定に用いた場合に高いエネルギー分解能を示すことができます。

相対効率は10%~150%まで、特注でさらに高い効率に対応可能になっています。

温度サイクル可能な高純度Ge検出器で、イオン注入法による電極構造のため安定した性能を保持することができます。

優れたピーク対称性を持ち、更にストリームライン、PopTopどちらでも供給でき、高いカウントレートインジケータが付いている製品になります。

メジャーワークス株式会社の会社概要

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ゲルマニウム半導体検出器 GEMシリーズ【同軸型検出器】

セイコー・イージーアンドジー株式会社 ゲルマニウム半導体検出器 GEMシリーズ【同軸型検出器】 画像出典: セイコー・イージーアンドジー株式会社公式サイト

特徴

GMXシリーズの検出器は、イオン注入による非常に薄いボロンの入射窓をもち、測定可能なエネルギー範囲が3keV~10MeVと非常に広く、ベリリウム窓・アルミ窓・カーボンファイバー窓での供給、またストリームライン、PopTopどちらでも供給ができる製品になります。

結晶構造はスィン・ウィンド同軸型(N型)の同軸型検出器になります。

温度サイクルは可能、中性子損傷に対する高い抵抗力を持ち、標準エネルギー分解能は1.8~2.5keVといった仕様です。

セイコー・イージーアンドジー株式会社の会社概要

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ゲルマニウム半導体検出器 GMXシリーズ【同軸型検出器】

セイコー・イージーアンドジー株式会社 ゲルマニウム半導体検出器 GMXシリーズ【同軸型検出器】 画像出典: セイコー・イージーアンドジー株式会社公式サイト

特徴

結晶構造はプレナ型、結晶材料はP型の高純度Ge、標準結晶サイズはφ6~36mm、小さい面積での低エネルギー光子の測定に向いている検出器になります。

測定可能なエネルギー範囲は3keV~300keV、標準エネルギー分解能は165~385eV(5.9keV)/480~595eV(122keV)と低~中間のエネルギー領域に対して非常に高い分解能を有しています。

PIXE、セーフガード、原子核構造研究における低いエネルギー光子の測定には非常に向いており、優れたタイミング特性を持っている製品になります。

セイコー・イージーアンドジー株式会社の会社概要

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ゲルマニウム半導体検出器 GLPシリーズ 【プレナ型検出器】

セイコー・イージーアンドジー株式会社 ゲルマニウム半導体検出器 GLPシリーズ 【プレナ型検出器】 画像出典: セイコー・イージーアンドジー株式会社公式サイト

特徴

結晶構造はウェル型、結晶材料はP型の高純度Ge、標準結晶サイズは~450cc有感体積、放射能の低い小型の試料において効率的に測定できるよう設計された検出器になります(測定方法は検出器中心部の穴に試料を入れて測定)。

イオン注入法により不感層が非常に薄く形成されるため、測定可能なエネルギー範囲は10keV~10MeVと広いエネルギー範囲で測定が可能となっています。

また、測定試料の真下は5mmの結晶に覆われるため、この4Πに近い幾何学形状の結晶により最大絶対計算数効率での測定も可能となっています。

セイコー・イージーアンドジー株式会社の会社概要

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比例計数管

キヤノン電子管デバイス株式会社 比例計数管 画像出典: キヤノン電子管デバイス株式会社公式サイト

特徴

こちらの比例計数管は、X線を入射して内部のガスと電離作用を起こすことを利用した検出器になります。

内部の中心電極に高い電圧を加えることでX線により発生するイオン対の数が増加し、それによって大きい信号を抽出することができるようになります。

また、あわせて入射したX線のエネルギーに比例したパルス高を持った信号を得ることができます。

これらより、X線比例計数管はメッキの厚み測定などに向いている製品になります。

キヤノン電子管デバイス株式会社の会社概要

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放射線検出器の13製品一覧

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