浜松ホトニクス株式会社
株式会社日本レーザー
株式会社島津製作所
株式会社キコー技研
ソーラボジャパン株式会社
シグマ光機株式会社
エスティーシー株式会社
Wavespectrum Laser.Inc.
RPMC Lasers, Inc.
PhotonTec Berlin GmbH
Lumics GmbH
JENOPTIK AG

【2021年版】レーザー光源5選 / メーカー40社一覧

レーザー光源のメーカー40社・175製品を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


レーザー光源とは

レーザー光源とはレーザー光を発する光源です。レーザーとは単一の波長を持ち、光子の波長の同一性が高く、指向性を持つ光です。通常光に比較して優れたエネルギー集中性を持ちます。レーザー光源はプロジェクターの光源に適した半導体レーザーから物体の切断、加工に適したYAGレーザー、CO2レーザー、エキシマレーザー、アルゴンレーザーなどの多彩な種類を持ちます。レーザーはその動作物質の形状から固体レーザー、半導体レーザー、気体レーザーに分けられます。

レーザー光源の使用用途

レーザー光源は多様な手段に利用されています。半導体レーザーはその長寿で取り回しのよい特性からプロジェクターの投影用光源として利用されています。一般的な固体レーザーであるYAGレーザーは金属や様々な物質の切断や穴あけに代表される加工に利用されています。YAGレーザーは光という特性のため、透明な物質の加工には不向きです。CO2レーザーは最も長波長なレーザー光を投影できます。YAGレーザーと対照的に透明な物質の加工に適していますが、金属の加工には適していません。

レーザー光源の原理

レーザー光源はレーザー媒質の分子にエネルギーを与えることで発起される光を光源として使用します。レーザー光源に強力なエネルギーを与えるとレーザー媒質の原子の一定数が発起状態になります。発起状態の原子が増加することをポンピング、ポンピングにより発起状態の原子数が他の状態の原子数を超えた状態を反転分布状態と呼びます。反転分布状態で発起光と同一波長の光を原子に照射します。光を受けた原子はその光と同じ方向に同一波長の光を放出し、他の原子を発起させます。これを光増幅と言います。レーザー光源は光増幅を引き起こすための光源が設置されている側面にミラーを、レーザー光を放出する側に部分反射ミラーを設置した構造になっています。光増幅で発起された光は部分反射ミラーで反射され、レーザー光源の中をなんども光増幅を繰り返しながら反射し続けます。最終的に部分反射ミラーの透過部を高エネルギーのレーザー光として通過します。

Metoree カタログ
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レーザー光源のメーカー情報

レーザー光源のメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 HOYA株式会社
  2. 2 株式会社島津製作所
  3. 3 浜松ホトニクス株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 PhotonTec Berlin GmbH
  2. 2 RGBLase LLC
  3. 3 TOWAレーザーフロント株式会社

歴史のある会社

  1. 1 株式会社島津製作所
  2. 2 NKT PHOTONICS
  3. 3 HOYA株式会社

レーザー光源のメーカー40社一覧


レーザー光源のカタログ一覧(1件)

Metoreeに登録されているレーザー光源のカタログ一覧です。無料で各社カタログを一括でダウンロードできるので、製品比較時に各社サイトで毎回情報を登録する手間を短縮することができます。

RGB Photonics GmbHのカタログ



レーザー光源5選

L8413-50-808

浜松ホトニクス株式会社 L8413-50-808 画像出典: 浜松ホトニクス株式会社公式サイト

特徴

L8413シリーズ・CWレーザーダイオードバーモジュールは、浜松ホトニクス株式会社製の半導体ダイオードのラインナップの中で、レーザーダイオードバーと冷却機構等を一体化した高性能・高光出力・高信頼性を実現したレーザー光源です。

レーザーダイオードバーを積層することで、高出力化を実現しています。

冷却機構にはパッシブ冷却型(熱伝導冷却型)を採用しており、コンパクトです。

オプションで、コリメートレンズを取り付けて、ビームを平行光にすることも可能です。

浜松ホトニクス株式会社の会社概要

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パルスファイバーレーザー redENERGY G4

株式会社日本レーザー パルスファイバーレーザー redENERGY G4 画像出典: 株式会社日本レーザー公式サイト

特徴

redENERGY G4は、レーザー加工用のナノ秒パルスファイバーレーザー光源で、加工用途に合わせてパルス特性を最適化することが可能です。

コンパクトで丈夫な筐体と高い柔軟性のファイバーを持ち、装置への組み込みが容易で、種々のマーキングやパルス微細加工に使用可能です。

マーキングにおいては、金属やポリマー素材等の幅広い材料に対応しています。

微細加工においては、レーザー光源の高い安定性により高精度なミリング、ドリル、切断が可能です。

株式会社日本レーザーの会社概要

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可視半導体レーザ

シグマ光機株式会社 可視半導体レーザ 画像出典: シグマ光機株式会社公式サイト

特徴

シグマ光機の半導体レーザーは、リップルノイズの変動が少ないレーザー光源です。

レーザーダイオードとコリメータをユニット化したことで、コンパクトな設計となっており、装置への組み込みが容易になっています。

ヘリコイド調整機能により、焦点位置の調整が可能なため、ビームサイズの調整が容易です。

APC(Automatic Power Control)回路を採用しているため、立ち上がり特性が良好で、高い安定性を有するレーザー光源です。

シグマ光機株式会社の会社概要

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COおよびCO2レーザ

コヒレント・ジャパン株式会社 COおよびCO2レーザ 画像出典: コヒレント・ジャパン株式会社公式サイト

特徴

COおよびCO2レーザーシリーズは、出力のラインナップが広く20W~1kWまでカバーしており、紙、ガラス、セラミック、プラスチックフィルム、ポリマーから金属など幅広い材料の加工に対応可能です。

完全シールド低出力COレーザーとCO2レーザーの幅広い製品ラインナップがあります。

メンテナンスフリーに基づく設計であるため、堅牢で高い信頼性を有するレーザー光源です。

標準モデルに加えて、商業、産業、航空宇宙科学まで幅広い用途別に出力レベルをカスタマイズすることが可能です。

コヒレント・ジャパン株式会社の会社概要

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DSG シリーズ <半導体グリーンレーザー光源>

エスティーシー株式会社 DSG シリーズ <半導体グリーンレーザー光源> 画像出典: エスティーシー株式会社公式サイト

特徴

DSG シリーズは、駆動回路一体型でコンパクトな515nmの半導体グリーンレーザー光源で、視認性の高い波長のレーザー光源であるため、位置決めやガイド光等の目視用途での使用に適しています。

使用温度範囲-10 ~ 50℃と従来型のグリーンレーザー光源と比較して広い温度範囲で使用可能です。

0~100%の範囲で出力調整が可能で、スポットパターン形状はスポット・ライン4種・クロスから選択可能、ビーム焦点調整も可能です。

外部コントロールによる出力変調機能(変調周波数1kHzまで)を搭載、さらに特別仕様で遠隔(有線)による光量調整機能を搭載可能です。

エスティーシー株式会社の会社概要

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レーザー光源の175製品一覧

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