浜松ホトニクス株式会社
横河電機株式会社
株式会社東京インスツルメンツ
株式会社島津製作所
株式会社堀場製作所
株式会社セコニック
株式会社スペクトラ・コープ
株式会社オプトサイエンス
株式会社アルゴ
分光計器株式会社
シグマ光機株式会社
ケイエルブイ株式会社

【2021年版】分光センサー8選 / メーカー28社一覧

分光センサーについての概要、用途、原理などをご説明します。また、分光センサーのメーカー28社一覧企業ランキングも掲載しておりますので是非ご覧ください。分光センサー関連企業の2021年9月注目ランキングは1位:株式会社セコニック、2位:横河電機株式会社、3位:シグマ光機株式会社となっています。

目次

Metoreeでは各社カタログを無料で一括でダウンロードできるので、製品比較時に各社サイトで毎回情報を登録する手間を短縮することができます。

分光センサーのカタログ一覧はこちら
株式会社スペクトラ・コープの分光センサーのカタログ

企業

株式会社スペクトラ・コープ

分光センサーのメーカー28社一覧

*一部商社などの取扱い企業なども含みます

企業の並び替え

標準|従業員数順

分光センサーのメーカーランキング

*一部商社などの取扱い企業なども含みます

注目ランキング導出方法について

注目ランキングは、2021年9月の分光センサーページ内でのクリック割合を基に算出しています。クリック割合は、対象期間内の全企業の総クリック数を各企業のクリック数で割った値を指します。

社員数の規模

  1. 1 横河電機株式会社
  2. 2 株式会社島津製作所
  3. 3 株式会社堀場製作所

設立年の新しい会社

  1. 1 MSHシステムズ株式会社
  2. 2 PhotonTec Berlin GmbH
  3. 3 Radiant Light S.L.

歴史のある会社

  1. 1 株式会社島津製作所
  2. 2 横河電機株式会社
  3. 3 株式会社堀場製作所

分光センサーのカタログ一覧(1件)

Metoreeに登録されている分光センサーが含まれるカタログ一覧です。無料で各社カタログを一括でダウンロードできるので、製品比較時に各社サイトで毎回情報を登録する手間を短縮することができます。



株式会社スペクトラ・コープのカタログ



分光センサー8選

浜松ホトニクス株式会社
ミニ分光器 TFシリーズ

特徴

光学素子とイメージセンサと駆動回路を小型・薄型の筐体にしたミニ分光器になります。

測定光を光ファイバを経由して入光し、分光結果をUSB接続でPCに取り込むことにより、分光スペクトルの収集が可能になります。

感度の高いCMOSイメージセンサが搭載されていて、CCD並みの好感度が維持でき、低消費電力を実現可能、また短時間蓄積に対応したトリガ機能によってパルス発光の分光計測も可能な製品です。

測定条件の設定、データの取得及び保存、グラフの表示などの機能をもつ評価用ソフトウェアが付属されていて、DLLの関数しようを公開しているため、ユーザー再度で独自の計測ソフトウェアを作成することが可能になっています。

浜松ホトニクス株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 静岡県浜松市中区砂山町325-6 日本生命浜松駅前ビル
  • 会社サイト
  • 創業: 1953年
  • 従業員数: 5,035人

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株式会社堀場製作所
QExtra CCD検出器

QExtra CCD検出器 画像出典: 株式会社堀場製作所公式サイト

特徴

CCDにはフロントイルミネーテッドタイプとバックイルミネーテッドタイプの大きく2つのタイプがあり、前者は高い量子効率を得られませんがエタロニング効果が発生しないタイプ、後者は高い量子効率が得られますが素子を非常に薄くする必要があり、近赤外領域でエタロニング効果が発生するタイプになります。

本製品のQExtraは、反射防止多層膜コーティングを行い、量子効率の更なる改善とエタロニング効果を極限まで下げる技術を用いて、広い波長領域で優れた量子効率を実現させ、またエタロニング効果を抑えてUV領域から近赤外領域の測定において威力を発揮する特徴を持っています。

また、-75℃まで素子の冷却可能な電子冷却タイプと-140℃まで素子の冷却可能な液体窒素冷却タイプの2タイプ発売されており、USB2.0インターフェースを搭載している製品になります。

株式会社堀場製作所の会社概要

  • 会社所在地: 京都府京都市南区吉祥院宮の東町2
  • 会社サイト
  • 創業: 1945年
  • 従業員数: 8,288人

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株式会社スペクトラ・コープ
NIR Meter

NIR Meter 画像出典: 株式会社スペクトラ・コープ公式サイト

特徴

900~1700nmの近赤外線対象の小型の分光器センサーでDLPテクノロジーを用いてることでこれまでにない低価格な製品が実現できました。

S/N比は6000:1という低ノイズで浜松ホトニクス社製のInGaAsを採用、電源供給はUSBバスパワータイプ、入射口は直接入射するウィンドで標準付属されるSMAコネクタの取替えだけで光ファイバーの接続も可能といった仕様になっております。

測定可能なデータは、相対強度・反射率・透過率・吸光度など、データ処理においては、二次微分・平滑化・波長補間など、と非常に充実しております。

また、反射測定用ランプが内蔵されており外部光源の準備がなく反射測定が可能になっています。

株式会社スペクトラ・コープの会社概要

  • 会社所在地: 東京都中野区中央4-4-5 第一小林ビル
  • 会社サイト
  • 創業: 1997年
  • 従業員数: 6人

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株式会社アルゴ
IMEC-HS-4-CHIP

IMEC-HS-4-CHIP 画像出典: 株式会社アルゴ公式サイト

特徴

本製品は、モザイクRGB+4バンド構成・分光センサ単体製品になります。

IMECはファブリペロー干渉を用いて狭帯域かつ可変フィルタ技術とプロセスを開発し、分光波長・バンド幅・透過率・可変構成など様々なカスタム構成に対応することができます。

活用シーンとしては、精密農業や環境計測の分野でリモートセンシングやドローンなどに搭載、印刷品質検査や薬剤検査などの選別処理にも活用、他にも医療・ライフサイエンス分野やセキュリティ・監視分野、車両・交通分野など、様々な分野に活用されている製品になります。

株式会社アルゴの会社概要

  • 会社所在地: 大阪府吹田市江坂町1丁目13-48 インタープラネット江坂ビル9F
  • 会社サイト
  • 創業: 1987年
  • 従業員数: 22人

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分光計器株式会社
M10モノクロメータ

M10モノクロメータ 画像出典: 分光計器株式会社公式サイト

特徴

分析能1.1m(1200本/mm)、波長精度±1.0nmとこのクラスでは最高の性能を有している製品になります。

回析格子交換が可能なため、200nm~25μmの広い波長範囲が使用可能、また交換取り付け再現性も非常に良いです。

回析格子は有効面積の広いものを採用しており、光学系はF=3.0と明るく、収差も少ないので各波長にわたって出射光の対称性が優れ、高い分析能を得ることができます。

丈夫でショックや振動に強く、スリット機構のバックラッシュもほとんどないため、精度の高い測定が可能な製品になります。

分光計器株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 東京都八王子市高倉町4-8
  • 会社サイト
  • 創業: 1977年
  • 従業員数: 36人

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シグマ光機株式会社
VIS/NIR分光計測ユニット

VIS/NIR分光計測ユニット 画像出典: シグマ光機株式会社公式サイト

特徴

光検出部にCCDセンサー及びInGaAsセンサーを搭載した分光器で250nm~1650nmまでの広範囲を1台で簡単に測定可能にした製品になります。

分光器内部には、駆動部分がないため、壊れる心配がなく、安定した測定が可能になっております。

光ファイバーと接続することで、透過・反射・顕微分光・膜厚の各種測定可能となっております(オプションで輝度・照度も測定可能になります)。

また、その他オプションで素子冷却パターンの選択も可能になります。

シグマ光機株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 埼玉県日高市下高萩新田17-2
  • 会社サイト
  • 創業: 1977年
  • 従業員数: 357人

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ケイエルブイ株式会社
NIRONE S1.4

NIRONE S1.4 画像出典: ケイエルブイ株式会社公式サイト

特徴

本製品はファブリペロー干渉計とMEMS制御による光分方式を採用しております。

2タングステンランプの内蔵光源をもち、超小型(25×25×17mm3)かつ軽量(15g)で丈夫な、近赤外分光センサモジュールになります。

給電はデータ通信も兼ねていて、PCへソフトをインストールするだけで、USB接続すると使用可能になります。

測定波長は1.10~1.35μmの波長範囲に対応しており、分解能は12~16nmの範囲、また感度が高いためSN比は冷却付きリニアアレイ分光器の40倍となる10000:1となっています。

ケイエルブイ株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 東京都千代田区神田小川町 1-1 山甚ビル4階
  • 会社サイト
  • 創業: 1979年
  • 従業員数: 23人

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Andor Technology Ltd.
Kymera & Shamrock

特徴

可動コンポーネントのないコンパクトで丈夫なデザインです。

特許取得済みの光学設計により、クロストークが極めて低く、最大の解像度と高いバンドパスが保証されている製品になります。

自動で温度補正を行うプリズムにより光学屈折率の温度変化を補正することができます。

N2パージされ密閉された窒素が満たされたエンクロージャーにより、UV領域では水分を含んだ空気によるパフォーマンス低下を最小限に抑えることができる製品になります。

Andor Technology Ltd.の会社概要

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