株式会社村田製作所
株式会社協和電器製作所
株式会社利久電器
日東電磁株式会社
太陽誘電株式会社
マサチューセッツベイテクノロジー
ハイエナジー株式会社
テクダイヤ株式会社
サムファコンデンサグループ
エクセリアグループ
Walsin Technology Corporation
Vishay

【2021年版】セラミックコンデンサ メーカー26社・125製品一覧

セラミックコンデンサのメーカー26社・125製品を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


セラミックコンデンサとは

セラミックコンデンサは安価なコンデンサで、用途は広く最も多く使われています。

セラミックの種類は酸化チタンやアルミナが主に使用されており、材質によって特性が異なります。

また、チタン酸バリウムを使うとやや価格が高くなりますが、より容量の大きいコンデンサになります。

セラミック自体が熱に強いので、セラミックコンデンサは他と比較して温度安定性がよいコンデンサです。

周波数特性が良いので、高周波回路で使われています。

セラミックコンデンサの使用用途

セラミックコンデンサはデジタル回路のバイパスコンデンサとして利用されます。

コンデンサは、交流電流は通すけれども直流電流を通さない性質があり、セラミックコンデンサもその性質を利用してカップリングコンデンサやラインフィルタとして利用されます。

そのためAC/DC、DC/DCコンバータ回路やサーキットブレーカー用回路等に使用されています。

また、高周波や低周波のノイズをキャンセルするためにも利用されています。

セラミックコンデンサの原理

一般的なコンデンサと原理は同じです。

電極の間にセラミックの誘電体を入れて、電極間に電圧を発生させると電極に電荷が貯まり、一定程度貯まると放出するためコンデンサとしての性質が現れます。

コンデンサが蓄えられる電荷の容量を静電容量と呼び、誘電体の材質や電極間の距離、誘電体の層の数によって容量や性質が変わります。

セラミックコンデンサには低誘電率型、高誘電率型、半導体型があります。

  • 低誘電率型

 酸化チタンを主な誘電体に用いており、温度変化に強く温度補償用に利用されています。

カップリング用にも使われます。

  • 高誘電率型

 チタン酸バリウム等が誘電体で、酸化チタンより誘電率 が高くなっています。

静電容量が大きい特徴があり平滑回路に使われます。

やや価格が高くなります。

  • 半導体型

 誘電体にチタン酸ストロンチウムなどの半導体セラミックを用いています。

小型で容量が大きく絶縁性も良いコンデンサです。

価格は三つのうち最も高いです。

参考文献
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5
https://www.matsusada.co.jp/column/post-15.html
https://article.murata.com/ja-jp/article/basics-of-capacitors-5

セラミックコンデンサのメーカー情報

セラミックコンデンサのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 TDK株式会社
  2. 2 株式会社村田製作所
  3. 3 太陽誘電株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 ハイエナジー株式会社
  2. 2 Hanway Technology(HK)Ltd
  3. 3 エクセリアグループ

歴史のある会社

  1. 1 Morgan Advanced Materials plc
  2. 2 AVX
  3. 3 TDK株式会社

セラミックコンデンサのメーカー26社一覧


セラミックコンデンサの125製品一覧

セラミックコンデンサのオンライン購入


モノタロウでチェック


秋月電子通商でチェック


Amazonでチェック


アズワンでチェック


ミスミでチェック

セラミックコンデンサの中古品


ヤフオクでチェック

関連記事

カテゴリから探す