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【2021年版】圧着コネクタ メーカー6社一覧

圧着コネクタのメーカー6社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


圧着コネクタとは

圧着コネクタはケーブルなどの電線の先端処理に使用されており、このケーブルの先端に圧着されたコネクタが端子台に接続されます。ケーブルの金属線を直接端子台に接続すると非常に不安定となり脱落や事故の元になります。一方の圧着コネクタは端子がケーブルの先端に強固に固定されますので電気工事や電子機器の配線には必須のアイテムとなります。

圧着コネクタ端子台と接続されます。電気配線には用途に合わせた幅広い種類があります。端子の形状には電気工事の際によく使用される一般的な丸形や先端が二股になっている角先開形、板状の板状端子などがあります。圧着部分をナイロンで覆い絶縁しているタイプもあります。

圧着コネクタの使用用途

圧着コネクタはケーブルや信号線を使用するほとんどの場合に使用されています。電力を電線から取り込む際のブレーカへの接続には大きな丸形の圧着コネクタが使用されているのを目にすることができるでしょう。ブレーカから下流のコンセントにケーブルを接続する際にもコンセントの端子には圧着コネクタが使用されます。

電子機器にも圧着コネクタが使用されていてピンタイプのものは信号線に圧着後にブレッドボードに差し込んだりして使用できますので非常に便利です。

圧着コネクタの原理

圧着端子の最大の利点は電気に関する事故が非常に軽減できるということです。つまり、ケーブルの先端に金属性の端子を圧着することで端子が強固に接続され、この端子を端子台にネジ留めすることでケーブルが端子台から外れにくくなります。通常の使用をする限りでは外れませんし、ケーブルが少々引っ張られても外れません。

他にも端子を取り付けることで機器との接続が容易になり、電子機器類では圧着で取り付けた端子を差し込むだけで接続できてしまいます。このように圧着という容易な方法に加えて高い安定性が得られますので配線の先端処理のスタンダードになっています。

圧着する際にはケーブルの皮膜を剥がしてケーブルの金属と端子の金属を接触させておく必要があります。そうしないと電気が流れません。剥きだした金属を圧着端子に差し込んで専用の圧着ペンチで圧着します。

ケーブルの場合は端子が取り付けられたら端子台や機器類に接続されますが、信号線の場合は圧着された端子のピンをまとめてハウジングに収納して一つのコネクタとしてまとめて使用します。

参考文献
https://fumimaker.net/entry/2019/06/16/220408

圧着コネクタのメーカー情報

圧着コネクタのメーカー6社一覧


圧着コネクタのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 日本航空電子工業株式会社
  2. 2 日本圧着端子製造株式会社
  3. 3 日本端子株式会社

設立年の新しい会社

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  3. 3 大同端子製造株式会社

歴史のある会社

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