株式会社ロッキー
有限会社ヒューマンデータ

【2021年版】AD変換ボード4選 / メーカー8社一覧

AD変換ボードのメーカー8社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。

目次

AD変換ボードのメーカー8社一覧

*一部商社などの取扱い企業なども含みます。

AD変換ボードのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 株式会社サムウエイ
  2. 2 株式会社ロッキー
  3. 3 コスモリサーチ株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 有限会社浅草ギ研
  2. 2 株式会社エンベデッドテクノロジー
  3. 3 有限会社ヒューマンデータ

歴史のある会社

  1. 1 株式会社ロッキー
  2. 2 株式会社エルモス
  3. 3 株式会社サムウエイ

AD変換ボード4選

株式会社エンベデッドテクノロジー
MPC104-ISOADC16-P-V1

MPC104-ISOADC16-P-V1 画像出典: 株式会社エンベデッドテクノロジー公式サイト

特徴

MPC104-ISOADC16-P-V1は、分解能16 bit、最大サンプリング速度80KSpsのAD変換ボードで、8チャンネル分のAD入力信号ポートと、
アイソレート入出力ポートを備えています。

差動入力/シングルエンド、バイポーラ/ユニポーラ、変換するチャンネルの指定、読み取り移動平均の回数設定など各種AD変換設定をPCIバス側から設定できる点が特徴です。

入力アナログ信号の入力種類が多い製品用途に適した製品です。

株式会社エンベデッドテクノロジーの会社概要

  • 会社所在地: 大阪府大阪市瓜生堂3-8-13
  • 会社サイト
  • 創業: 1995年
  • 従業員数: 5人

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株式会社エルモス
FAD-16HS

FAD-16HS 画像出典: 株式会社エルモス公式サイト

特徴

FAD-16HSは、分解能16bit、最大サンプリング速度2MSpsのAD変換ボードで、最大2,097,152点のデータ保有可能な大容量メモリを備えていることが特徴です。

入力電圧レンジは -10Vから+10Vまでの幅広い電圧レンジに対応しています。

USBインターフェースを備えており、PCへのデータ取り込みが実施でき、取り込みデータのビューワーソフトも付属しているので簡単にデータ計測が実施できます。

高速かつ高ダイナミックレンジ信号を入力とする用途に適した製品です。

株式会社エルモスの会社概要

  • 会社所在地: 大阪府大阪市淀川区 西中島1-9-16
  • 会社サイト
  • 創業: 1983年

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有限会社ヒューマンデータ
UTL-016

UTL-016 画像出典: 有限会社ヒューマンデータ公式サイト

特徴

UTL-016は、分解能16bit、最大サンプリング速度105MSpsの高速AD変換ボードです。

アナログ信号の入力チャンネルを2系統備えており、ジャンパピンによりDC/AC/切り替えが簡単に行えます。

アナログ信号から変換したデータは8B/10Bフォーマットにエンコードされたデータが出力される点が特徴です。

出力側にFPGAの高速トランシーバを接続し、FPGAボードの高速シリアルI/Fの評価用途、FFTアナライザ機能の実現などの用途に適用できます。

有限会社ヒューマンデータの会社概要

  • 会社所在地: 大阪府茨木市中穂積1-2-10ジブラルタ生命茨木ビル2F
  • 会社サイト
  • 創業: 1989年
  • 従業員数: 8人

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コスモリサーチ株式会社
ADCR-4096

ADCR-4096 画像出典: コスモリサーチ株式会社公式サイト

特徴

ADCR-4096は、分解能10bit、最大サンプリング速度4GSpsの高速AD変換ボードです。

高速信号処理用のFPGAもボード上に搭載しており、各種用途に応じた信号処理機能を実装することが可能であるため、
例えば、取り込んだアナログ信号を変換し、FPGAでFFT解析を実施し、解析データをPCへ転送するような使い方ができます。

出力インターフェースにはUSB3.0 SupreSpeedを採用しており最大5Gbpsでの高速転送が可能です。

電波、超音波など広帯域の信号の取り込みと解析に適した製品です。

コスモリサーチ株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 埼玉県さいたま市北区宮原町3-148-5コスモビル
  • 会社サイト
  • 創業: 1988年
  • 従業員数: 20人

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