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【2020年版】パワーサプライ メーカー7社・13製品一覧

パワーサプライのメーカー7社・13製品を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


パワーサプライとは

パワーサプライとは、コンセントなどの交流電源から安定した直流電源に変換する装置です。

コンセントなどの交流電源は産業用・家庭用にかかわらず高電圧のため、そのままでは電子機器を使用することができません。そのため、機器に適した直流の電圧に変換する必要があります。

一般的なパワーサプライには、「スイッチング方式」「トランス方式」の2種類に大別されますが、現在は小型で軽量、高効率などの観点から、スイッチング方式が主流となっています。

パワーサプライの使用用途

パワーサプライは、その名の通り、電源を供給するための装置です。交流の電源から電子機器に適した直流の電圧に変換するためのものですので、どこの家庭にもある電子機器類のほぼ全てに内蔵されています。壁のコンセントにケーブルを繋ぐと、ケーブルの反対側にはパワーサプライがあると思ってよいと思うほど、どの電子機器にも使用されています。

電圧を調整することのできる装置ですので、パワーサプライの使用によってトランスを使用しなくでも電源電圧を供給することができます。

パワーサプライの原理

トランス方式のパワーサプライは、交流の電源電圧をトランスで適切な電圧に変圧し、整流器で直流に整流します。それをコンデンサで平滑して安定化した直流電圧を供給します。

スイッチング方式のパワーサプライは、交流の電源電圧を直流にし、それを高速スイッチング回路でパルス状の高周波電力に変換します。この高周波電力をトランスを用いて電力を整流、平滑して、直流の適した出力電圧を得ます。

トランス方式はノイズを小さく抑えることができますが、大きく重くなり、電力効率も悪くなってしまいます。対してスイッチング方式は、高効率で軽くすることができますが、ノイズが大きくなってしまいます。

パワーサプライを100%の効率で動作することはできませんので、損失が熱となり発熱します。その発熱量は、一般的には以下の式で求められます。
 発熱量(W) = 入力電力 - 出力電力 = (出力電力/効率)- 出力電力
発熱量が大きくなりすぎると、出力の低下や故障の原因となります。

参考文献
https://www.fa.omron.co.jp/guide/technicalguide/22/140/index.html
https://www.fujielectric.co.jp/technica/faq/switching-powersupply/01.html

パワーサプライのメーカー情報

パワーサプライのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 ターク・ジャパン株式会社
  2. 2 菊水電子工業株式会社
  3. 3 日工電子工業株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 ディー・アール・シー株式会社
  2. 2 ターク・ジャパン株式会社
  3. 3 TIMOTION株式会社

歴史のある会社

  1. 1 Swagelok
  2. 2 菊水電子工業株式会社
  3. 3 日工電子工業株式会社

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