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【2021年版】マイクロスイッチ メーカー18社・72製品一覧

マイクロスイッチのメーカー18社・72製品を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


マイクロスイッチとは

マイクロスイッチ

 

マイクロスイッチは、決められた動きと力によるわずかな接点の位置の違いで、機械のオンオフを切り替えるスイッチです。主に検出用スイッチとして使用されますが、操作用として使用される場合もあります。

接点が導通している時は機械が作動し、接点が離れている時は機械が止まります。小型でも比較的大きな電流の切り替えが可能で、機械的な信号を電気的な信号に変えることができます。アクチュエータはボタン、ローラー、レバーなどにより作動します。

マイクロスイッチの使用用途

マイクロスイッチはスナップアクション機構を持っているので位置を検出する精度が高く、ドアのインターロックや、自動販売機、電子レンジ、エレベータの安全スイッチや産業機器に使用されています。プリンター等の開閉を検知するセンサーにも利用されます。

サイズは一般形~極超小型まで大体4種類に分類されており、さらに振動や衝撃が激しい場所には逆動作型、直流回路の安定した動作が必要な場合は磁気消弧形、シール性の高い防浸型などが販売されています。産業機器から家電まで用途も幅広いです。

マイクロスイッチの原理

マイクロスイッチは5つの部分に分かれていて、アクチュエータの動きが端子までつながるようになっています。

  • アクチュエータ部
    外部の力や動きを内部の機構に伝達します。アクチュエータがスナップ動作機構につながっています。形状はボタンやローラー、レバー型などがあります。
  • スナップ動作機構
    ばね、可動片、共通端子、受金といった部品で構成されています。アクチュエータからつながった可動片とばねにかかる力が増えていくと可動片が常開接点と常閉接点を移動し、回路が切り替わります。
  • 接点
    常開接点、常閉接点がそれぞれの端子と接続しています。それぞれの接点を介して回路の切り替えを行います。接点にはクロスバー型やリベット型があり、回路の電圧や電流に応じて使い分けます。材質には金や銀、めっきなどが用いられます。
  • 端子
    スイッチと回路を接続します。端子の形状ははんだ付け型、コネクタ型、ねじ締め型、プリント基板型等があり、接続方法を選ぶことができます。
  • ケース部
    ケースは回路と機構を保護する役割をしていて、必要な機械的強度や耐熱性に応じて樹脂を選択します。

参考文献
https://jp.rs-online.com/web/c/switches/microswitches-accessories/microswitches/
https://www.fa.omron.co.jp/guide/technicalguide/29/325/index.html
https://www.monotaro.com/s/pages/cocomite/289/
https://xtech.nikkei.com/dm/article/LECTURE/20120329/210447/

マイクロスイッチのメーカー情報

マイクロスイッチのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 アルプス電気株式会社
  2. 2 オムロン株式会社
  3. 3 タイコエレクトロニクスジャパン合同会社

設立年の新しい会社

  1. 1 Switchtech
  2. 2 SWITRONIC
  3. 3 Light Country

歴史のある会社

  1. 1 オムロン株式会社
  2. 2 アルプス電気株式会社
  3. 3 株式会社サンミューロン

マイクロスイッチのメーカー18社一覧


マイクロスイッチの72製品一覧

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