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株式会社テイエルブイ
日立金属株式会社
山本産業株式会社
Swagelok
CKD株式会社

【2021年版】ストップ弁 メーカー16社一覧

ストップ弁のメーカー16社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


ストップ弁とは

液体や気体の流れを制御するためには目的に応じて様々なタイプの開閉弁が取り付けられます。ストップ弁はその中の一つでその使いやすさからよく使用されているバルブです。

バルブに求められている機能は流体の流れを遮断することと流量を制御することです。他にもバルブ内で圧力損失が無い方がよく、圧力損失があると流せる流量が低下してしまいます。

ストップバルブはしっかりと流体の遮断が出来ることに加えてハンドルにより流量も制御できます。

ストップ弁の使用用途

ストップ弁は水道水などの液体の流れを制御するためによく使用されています。

ストップ弁は仕切弁やバタフライ弁など他のタイプのバルブよりも流量調整がしやすいという特徴がありますので、このバルブ一つでバルブの開閉及び流量制御ができます。ただし、流量調整は目分量となりますので正確な流量を知りたければ流量計を取り付けて水量の微調整を行います。工場など水量の厳密な管理が必要な場所で使用する場合はストップ弁で流量制御をしておらず、流量をオートで制御する流量コントローラーが設置されています。

ストップ弁の原理

ストップ弁は流体をストップさせるための止水弁を持っており、ハンドルを回すことでこの止水弁を昇降させて開閉を行います。流体を流したい場合は止水弁を上にあげることで開になり、止水弁を下げることで流路に蓋をして閉になります。

流体を止め、流量の調整を正確に行うためにストップ弁の内部ではS字を描くように水が流れており、この形状が止水弁の機能を高めています。

内部がS字になっていますのでその分体積が大きくなり、外観は球形をしています。その外観からグローブ弁などとも呼ばれています。

止水動作中であっても止水弁が圧力損傷する恐れが低く、高い流量制御性を備えています。一方で、流体を止める機能が高いのでストップ弁とも呼ばれています。

この一見万能に見えるストップ弁ですが短所もあり、S字を描く流路から圧力損失が発生してしまいますので、流量制御など必要がなく出来るだけたくさん流したい場所、例えば排水路などへの設置には向いておらず、排水管には圧力損失の少ないバタフライ弁などが用いられています。

参考文献
https://www.best-parts-media.jp/element/hotwater_heating/5652
https://j-valve.or.jp/valve/letslearn/

ストップ弁のメーカー情報

ストップ弁のメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 日立金属株式会社
  2. 2 株式会社キッツ
  3. 3 株式会社フジキン

設立年の新しい会社

  1. 1 株式会社TVE
  2. 2 株式会社日本ピスコ
  3. 3 山本産業株式会社

歴史のある会社

  1. 1 廣瀬バルブ工業株式会社
  2. 2 CKD株式会社
  3. 3 株式会社ヨシタケ

ストップ弁のメーカー16社一覧


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