【2021年版】鋸 メーカー13社一覧

鋸のメーカー13社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


鋸とは

鋸(のこぎり)は、木材や金属、プラスチックなどを切断する用途で使用されています。持ち手部分と金属でできたジグザグの刃が連結しており、刃を対象物に当てて、押したり引いたりする動きを繰り返して切断します。

鋸は世界各国で古くから使用されていて、意外と多くの種類があります。鋸の刃の形状によって切り方が異なるため、対象物により使い分けています。作業の高速化のため、電気モーターやエンジンで駆動できてパワフルな切断が可能な電動のこぎりもあります。

鋸の使用用途

鋸は、金属やプラスチック、塩化ビニルパイプなどの切断に使用されます。なかでもとくに木材の切断用途が多いです。木材用の鋸は種類が多く、木目に対して平行に切断するか、垂直に切断するかによっても鋸の刃を替えます。また、竹用、氷用の鋸もあります。

DIYなどで工作を行う際には、鋸がよく利用されています。粗大ごみなどの廃棄物を小さくする用途でも使用されていて、カーペットやパイプ椅子、レンガ、衣装ケースなどを切断する場合もあります。

鋸の原理

鋸には用途によって、さまざまな種類があります。

  • 両刃鋸/横挽鋸/縦挽鋸
    両刃鋸は、縦挽用の刃と横挽用の刃がのこ身のそれぞれ上下についています。縦挽は、木目の方向に沿って切断します。そのため、刃が引く手元方向に裏刃、反対が表刃になっています。それに対して横挽は、木目に対して垂直に切断するため、繊維が切断できるよう刃が縦挽よりも細かくなっています。縦挽か横挽かを間違えて使用すると刃を痛めたり、対象物がきれいに切れないことがあります。
  • 電動鋸
    電動でモーターを動かして対象物を切断します。パワフルなので金属、木材、プラスチックなど多くの材質を切断できます。
  • 胴付き鋸
    特にのこ身が薄い刃で、歯のピッチが細かく刻まれています。のこ身が薄くて曲がりやすいので背金という補強がのこ身についています。丁寧な加工が可能で、切断面をなめらかに仕上げることができます。
  • 廻し引き鋸
    円形に丸くカットしたり、切り抜いたりする用途で使用します。非常に細くて短い刃で、小型です。
  • 糸鋸
    細い刃で、補強用に刃にフレームがついています。小型の木材等の切断に向いています。
  • 金切り鋸
    弓のこで、押切の刃です。金属やプラスチック、レンガなど幅広く切断することができます。

参考文献

https://www.monotaro.com/s/pages/productinfo/saw_type/

https://shop.diyfactory.jp/category/saw/lp/

http://www.monotsukuri.net/wbt/wbt_daiku/d0234/d0234.htm#:~:text=%E9%8B%B8%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%A8%E6%A7%8B%E9%80%A0&text=%E6%9C%A8%E6%9D%90%E3%82%92%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E6%96%B9%E5%90%91%E3%81%AB,%E3%81%8C%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%8F%E7%95%B0%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

鋸のメーカー情報

鋸のメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 天龍製鋸株式会社
  2. 2 浅香工業株式会社
  3. 3 株式会社岡田金属工業所

設立年の新しい会社

  1. 1 レザーソー工業株式会社
  2. 2 株式会社中屋
  3. 3 富士ブレード株式会社

歴史のある会社

  1. 1 天龍製鋸株式会社
  2. 2 株式会社ユーエム工業
  3. 3 有限会社ゼンシン

鋸のメーカー13社一覧


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