株式会社品川測器製作所
株式会社協和
兵田計器工業株式会社

【2021年版】油面計5選 / メーカー6社一覧

油面計のメーカー6社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。

目次

油面計のメーカー6社一覧

*一部商社などの取扱い企業なども含みます。

油面計のメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 株式会社タツノ
  2. 2 株式会社イマオコーポレーション
  3. 3 兵田計器工業株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 株式会社サンニッキ
  2. 2 株式会社協和
  3. 3 兵田計器工業株式会社

歴史のある会社

  1. 1 株式会社タツノ
  2. 2 株式会社イマオコーポレーション
  3. 3 株式会社品川測器製作所

油面計5選

株式会社品川測器製作所
ダイヤル油面計 OCS-M1、OCS-M2

ダイヤル油面計 OCS-M1、OCS-M2 画像出典: 株式会社品川測器製作所公式サイト

特徴

ダイヤル油面計は、変圧器の油面の上昇及び下降を指示することができます。

原理としては、油面が上限もしくは下限になった際に、動作する接点を備えていることによります。

製品の仕様は、まずTYPEにはOCS-M1及びOCS-M2があり、これは接点数がOCS-M1は1ですが、OCS-M2は2という違いがあるのと、また、接点動作は、OCS-M1は低油面時にONとなりますが、OCS-M2は低油面時と高油面にONになるという違いがあります。

その他の仕様は、フロート振角度は140°で、目盛角度も140°であり、接点種別がマイクロスイッチとなっていて、接点容量はAC250V 5A , DC125V 0.4A(抵抗負荷)であり、耐電圧値・時間がAC 2000V 1分間(端子-ケース間)かつ、目盛板は盤面=黒色, 目盛及び文字=オレンジ色で、そしてフロート及び目盛が正面より見て左側 または右側であり、質量は約7kgとなっています。

株式会社品川測器製作所の会社概要

  • 会社所在地: 東京都大田区大森南1丁目2番16号
  • 会社サイト
  • 創業: 1947年
  • 従業員数: 25人

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株式会社協和
丸型打込式オイルゲージ KC型(KCM型)、KD型(KDM型)

丸型打込式オイルゲージ KC型(KCM型)、KD型(KDM型) 画像出典: 株式会社協和公式サイト

特徴

丸型打込式オイルゲージ KC型(KCM型)、KD型(KDM型)は、丸型打込式のオイルゲージのスタンダードタイプであり、日の丸タイプの型であるKC型(KCM型)及び、H、L線入タイプのKD型(KDM型)があります。

KC型(KD型)はインチサイズですが、KCM型(KDM型)はミリサイズとなっていて、サイズは、15種類もあるなど豊富であり、非常に汎用性の高いタイプです。

なお、耐シンナー用として、本体を透明ナイロン樹脂に変更したSタイプも用意していますが、この本体は洗い油、シンナー等の有機溶剤には弱いため、くもり及び、クラックの発生する要因になりますので、絶対に使用しないようにし、また、これらの雰囲気に長時間触れないよう、特に、塗装時の取り扱いには注意が必要です。

そして、90℃を超える温度においては、使用しないで下さい。

株式会社協和の会社概要

  • 会社所在地: 東京都新宿区西新宿1-22-2新宿サンエービル9F
  • 会社サイト
  • 創業: 1960年
  • 従業員数: 65人

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株式会社タツノ
GOM-980EC

特徴

GOM-980ECは、超微少な漏洩をも検知可能である非常に高精度な電磁油面計であり、地下のタンクの液面の連続的な変化を、瞬時にデジタルで出力可能な、高精度油面計で、しかも最大10chものタンクに接続可能であり、その超微少な漏洩を検知する能力は具体的には、フルスケール精度±0.1%の、より高精度なタイプは、0.3mm相当のタンク孔からの、微少な漏洩をも、検知可能にする精度を持っており、地下タンク液相部の点検機器としても適していて、更に、水検知フロートによって、タンクの底部に溜まった水を検知する機能も、保有しています。

そして、カラー液晶のタッチパネル式である、屋内表示機も保有していて、計測されたデータを、この業界初である5.7インチのカラー液晶のタッチパネルにて、表示可能にしてあり、更にワンタッチ操作にて、全タンクの一覧だけでなく、個別タンクの詳細の情報も表示できるなど、ユーザーが必要な情報を、簡単にかつ瞬時に呼び出すことができます。

それに加えて、自動で液相部を漏洩テストすることができ、GOM-980EC-Cならば、閉店後などの時間において、テストの条件が整うと、ユーザーが指示しなくとも、自動的に漏洩テストを実施するため、一定時間タンク内の、静止状態が保持された場合、漏洩テストが実施できます(一重殻タンクにのみ適用)。

さらにFF/SF二重殻タンクの漏洩検知器(オプション)もあるため、検知液方式FF二重殻タンクの漏洩検知機能にも対応しており、加えて、SF二重殻タンクについても漏洩検知器をオプションですが、保有装備に加えることができます。

株式会社タツノの会社概要

  • 会社所在地: 東京都港区三田3丁目2−6
  • 会社サイト
  • 創業: 1911年
  • 従業員数: 1,231人

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株式会社イマオコーポレーション
LR-C,LT-Cレベル インジケーター

LR-C,LT-Cレベル インジケーター 画像出典: 株式会社イマオコーポレーション公式サイト

特徴

LR-C,LT-Cレベル インジケーターは、その特徴としてまず、プロテクターが付いているものは、保護カバーによって、インジケーターが外部からの衝撃の影響を受けることはなく、2本のボルトを通って、インジケーターにオイルが入り、また、樹脂材質は、衝撃に強いうえ、光で変色することもなく、更に、オイル系をはじめとする、一般的な化学薬品に耐抗性を備えているのが特徴です。

そして、フロントがカーブしていることにより、レンズ効果で文字が見易くなっており、横からでも読取り可能ですし、レベル盤は取外し可能ですので、購入後にmax.及びmin.の印字が可能ですし、その上、完全にシーリングされているため、オイル漏れを防げます。

注意事項としては、水タンクへの使用は、樹脂が吸水し膨張してしまうため、避けるべきであり、その上アルコール系の薬品及び、洗浄液との接触も避けるべきで、また燐酸化物に使用する場合は、パッキンを適切なものに取替える必要があります。

レベル盤に、直接オイルが接触するような用い方は、捻じれ、変形が生じることがありますので避けるべきであり、この製品圧仕様ではないため、注意が必要です。

株式会社イマオコーポレーションの会社概要

  • 会社所在地: 岐阜県関市千疋2002
  • 会社サイト
  • 創業: 1935年
  • 従業員数: 280人

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兵田計器工業株式会社
OG170型(Φ170)

OG170型(Φ170) 画像出典: 兵田計器工業株式会社公式サイト

特徴

OG170型(Φ170)は、絶縁トランス用のダイヤル油面計です。

その仕様としては、まず接点はマイクロスイッチで、その接点数は1~2であり、接点定格(抵抗負荷)はAC125V-5A及びAC250V-5Aとなっていて、そのフロートの材質はNBR発泡樹脂で、目盛板は0~10及び0~100%となっています。

この装置は、屋外設置で、防水型(IP65)であり、また本器は、油面指示を地上から見易くするために、20度下を向いているのが特徴です。

兵田計器工業株式会社の会社概要

  • 会社所在地: 大阪府東大阪市出雲井本町1番6号
  • 会社サイト
  • 創業: 1953年
  • 従業員数: 135人

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