鍋屋バイテック会社
トラスコ中山株式会社

【2021年版】ポジションインジケータ メーカー5社一覧

ポジションインジケータのメーカー5社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


ポジションインジケーターとは

ポジションインジケータとは、機械の部品であるワークの移動量を計測して、計数で表示することで、ユーザーが容易に位置の測定をすることができる機械要素部品で、回転軸に取り付けて使用することで、実際の送り量を確認することができます。
また、デジタルで表示するポジションインジケータもあり、デジタル表示にすることにより、細かい位置の調整が可能になったり、読み取りにおいて、作業者の感覚による従来の誤差や調整のずれをなくしたりすることができ、作業の改善に貢献しています。

ポジションインジケーターの使用用途

ここで、使用用途について説明します。
ポジションインジケータは、機械の位置調整をするのに適しており、例えば包装や梱包を行う機械などで、ワークを正しい幅や位置に調整するときなどに用いられています。
この他に、ポジションインジケータの取り付けハブの部分に用いられる材質によって使用用途を分類することもできます。
ポジションインジケータの取り付け部分は装置に直接接触するため、使用環境の影響を大きく受けりためです。以下の二種類に大きく分類することができます。

  • スチール
    一般的な環境で使用する場合に用いられ、様々な分野で幅広く多岐にわたって使用されます。例えば、工作機械や装置などで使われています。
  • ステンレス
    ステンレス素材は、錆や腐食に強いため、水や薬品などへの耐性や衛生などが重視される特殊な環境で用いられます。例えば、食品や薬品を扱う機械や装置などで使用されています。

ポジションインジケーターの原理

ここで、ポジションインジケータの原理を説明します。
ポジションインジケータは、送りねじや送り回転軸に取り付けることによって、軸の回転を利用することでワーク部分の送り量を計算することが出来ます。
ハブが一回転したときの表示と、送り回転軸のピッチを合わせることで、送り回転軸が実際にどれだけの送り量だったかということを確認することが出来ます。
これによって、送り量の把握が出来るようになり、精密な調整を行うことや、作業状況を的確に把握をすることが出来ます。

参考文献
https://www.nbk1560.com/resources/machine_element/article/indicator-about/
http://konishi-mfg.com/goods/indi/gn2.php
https://www.imao.co.jp/introduce/digital-position-indicator.html
https://www.nbk1560.com/resources/machine_element/article/indicator-about/?SelectedLanguage=ja-JP
https://jp.misumi-ec.com/pdf/fa/09_p1_0689.pdf

ポジションインジケータのメーカー情報

ポジションインジケータのメーカー5社一覧


ポジションインジケータのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 トラスコ中山株式会社
  2. 2 株式会社日伝
  3. 3 鍋屋バイテック会社

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  1. 1 株式会社ネオスター
  2. 2 株式会社プロテック
  3. 3 トラスコ中山株式会社

歴史のある会社

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  2. 2 株式会社日伝
  3. 3 トラスコ中山株式会社

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