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【2020年版】圧着端子 メーカー11社・73製品一覧

圧着端子のメーカー11社・73製品を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


圧着端子とは

圧着端子とは、電線などを端子と圧着させて結合するものです。圧着とは、端子と電線を工具などにより、塑性変形させて機械的に結合する方法です。

圧着端子の大きさは、結合する電線の太さや本数に応じてさまざまな種類があります。また、端子台への接続方法にもねじ止めなどの方法があります。

ねじ止めで端子台へ接続する場合、圧着端子の形状はY型と丸型があり、ねじを完全に外さなくても取り外しができるY型の方が便利ですが、締め込みが緩いと抜ける危険性があります。

圧着端子の使用用途

圧着端子は、端子台と電線を固定させる場合や、電線同士を強固に接続させる場合に使用されます。どちらも電線が抜けないよう、確実に接合させる目的で使用します。

端子の圧着は、圧着工具と呼ばれる専用の工具を用いて行います。間違った工具を使用する、圧着箇所が適切な位置でない、圧着方向を間違うなどのミスがあると、圧着が不完全となります。

不完全な圧着は、電線が引っ張られるなどの不慮の事故が原因で電線が抜ける可能性がありますので注意が必要です。

圧着端子の原理

圧着端子の固定原理は、機械的な変形を加えた端子台と電線の塑性変形によるものです。塑性変形は不可逆な変形なため、端子や電線が元の状態に戻ることはありません。

圧着による電線の接合は、ハンダや溶接などの加熱による接合とは異なり、圧着時に環境への影響がありません。また、機械的な接合は劣化に強く、絶縁テープなどによる接合に比べて、電線の引っ張りなどの外的要因にも強固な接合となります。

電線の圧着時には、被覆を適切な剥がす必要があります。圧着部分に対し、電線の被覆を剥がした部分が短いと圧着が不完全となり、抜けやすくなります。反対に、被覆が多く剥がれていると漏電や火災の原因となるの注意が必要です。

圧着端子はY型と丸型がありますが、JIS規格を取っているのは丸型のみです。そのため、使用部品にJIS規格が指定されている場合、Y型は使用することはできません。丸型には呼びサイズがあり、端子台のねじの大きさに合わせた選択が必要です。

参考文献
https://jp.rs-online.com/web/generalDisplay.html?id=ideas-and-advice/crimp-terminal-guide

圧着端子のメーカー情報

圧着端子のメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 日本圧着端子製造株式会社
  2. 2 朝日電器株式会社
  3. 3 住鉱テック株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 住鉱テック株式会社
  2. 2 パンドウイットコーポレーション日本支社
  3. 3 朝日電器株式会社

歴史のある会社

  1. 1 冨士端子工業株式会社
  2. 2 株式会社ニチフ端子工業
  3. 3 日本圧着端子製造株式会社

圧着端子のメーカー11社一覧


圧着端子の73製品一覧

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