株式会社東京精密
エクセン株式会社

【2021年版】ダイヤモンドブレード メーカー14社一覧

ダイヤモンドブレードのメーカー14社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


ダイヤモンドブレードとは

ダイヤモンドブレードとは、刃の部分に、ダイヤモンドの粒子を使用した非常に硬度の高い切削工具のことでエンジンカッターや電源工具に取り付けて使用し、優れた摩耗に対する耐性や強度を持っているため、硬度が高く加工が難しい切削対象物を切断することが出来ます。
用途に合わせて乾式や湿式の種類や、溝加工の有無などを選ぶことが出来ます。
湿式と乾式のどちらも使用できる場合は、湿式の方がダイヤモンドブレードを冷却しながら使用できるので、高温になることを防いでより高い性能を発揮することが出来ます。

ダイヤモンドブレードの使用用途

ここで、ダイヤモンドブレードの使用用途について説明します。

ダイヤモンドブレードの用途は、アスファルトやコンクリートで舗装された道路や、橋を支える脚部分、建物などの建造物など、硬度の高い削材を切断することに使用されています。

他にも、グルービング工事と呼ばれる、安全のためのスリップ防止に役立つ溝を道路に加工する用途で用いられ、自動車用の一般道路や高速道路やトンネルだけでなく、空港の飛行機の滑走路にも路面に溝加工を施すためにダイヤモンドブレードが使用されています。

ダイヤモンドブレードの原理

続いて、ダイヤモンドブレードの原理について説明します。

ダイヤモンドブレードの構造は、鉄などの素材でできた基盤と呼ばれる本体部分と、チップと呼ばれる刃で切断を行う部分からできています。

このチップの部分にダイヤモンドの粒子を均等に付加することで、高い強度を実現しています。

チップを基盤に取り付けた後で、チップの表面を磨いて、内部にあるダイヤモンド粒子を表出させる仕上げ作業を行うことでダイヤモンドブレードが出来上がります。

製品によって、表面の溝にダイヤモンド砥粒を圧入させたり、特殊な充填剤で結合させたり、メッキ技術を応用して表面に付着させたりするなど様々な方法で技術を駆使し、砥粒保持力を高めて、剥がれ落ちたり欠落することを防ぎ、耐久性を向上させる工夫をしています。

参考文献
https://cobaltech.co.jp/diamondtool.html#:~:text=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AF%E3%80%81%E9%9B%BB%E5%8B%95%E5%B7%A5%E5%85%B7,%E6%9D%90%E3%81%8C%E5%88%87%E6%96%AD%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82&text=%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%80%81%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F,%E3%82%82%E5%8F%97%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
http://www.maruto.com/products/1-5-1/index.html
https://www.noritake.co.jp/products/abrasive/middles/detail/56/
http://blog.momocan.shop/?eid=19

ダイヤモンドブレードのメーカー情報

ダイヤモンドブレードのメーカー14社一覧


ダイヤモンドブレードのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
  2. 2 株式会社東京精密
  3. 3 ハスクバーナ・ゼノア株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 株式会社コバルテック
  2. 2 ハスクバーナ・ゼノア株式会社
  3. 3 株式会社タケカワダイヤツール

歴史のある会社

  1. 1 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
  2. 2 エクセン株式会社
  3. 3 レッキス工業株式会社

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