【2021年版】開梱用カッター メーカー0社一覧

開梱用カッターのメーカー0社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


開梱用カッターとは

開梱用カッターは段ボールなどの開梱や切断などに用いられるカッターのことです。

段ボール自体を切断するためのものではなく、段ボールに張り付けられたテープのカット、荷しめ用のバンド(PPバンド)の切断などに用いられます。

開梱用途に特化したカッターとして、通常のカッターと異なり、刃の向きが片側ではなく、両側に付けられた両刃となっているものが多いです。

メーカーによっても異なりますが、片手で扱いやすいように、スライド式で容易に刃の出し入れが出来る等、様々な特徴があります。

開梱用カッターの使用用途

開梱用カッターは段ボールに張り付けられたテープのカット、PPバンドの切断、さらにホッチキス外し機能などを備えたカッターです。

これらの機能が全て備えられたオールインカッターも販売されています。この一本だけでほとんどの開梱用途に使用することができます。

交換刃が本体に備え付けられたものもあり、この場合、別途替え刃を持ち運ぶ必要がなく便利です。

また上記に加え、穴を開けたり、直線・曲線状のカットにも使用したりすることも可能です。

開梱用カッターの原理

開梱用カッターは一般的に使用されるカッターナイフとは異なります。

カッターナイフの場合、鋭利な刃を用いて、布や紙、薄い板などの切断に用いられます。
その刃が摩耗した場合には、刃を折り取り、新しい鋭利な刃を取り出します。

一方向に力を加えながら物体を切断するため、刃も片側にしか付いていません。

しかし、開梱用カッターはテープだけでなくPPバンド、ビニール紐の切断などにも使われます。

そのため片側にしか刃がついていないと、いちいち刃の向きを反転させる必要があり不便です。

刃の形状もカッターナイフとは異なり、ギザ刃が両サイドに取り付けられていることが多いです。

両側に刃が付いているため、例えばテープを切り、そのまま刃の向きを反転させずにバンドを切断するなどが可能です。

またギザ刃を用いているため、バンドやビニール紐との引っかかりもよく切断の効率を高めることができます。

開梱用カッターを自在に使用することで、その手間を低減することができます。

参考文献
https://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/110600405020/

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