【2021年版】飛沫防止パネル1選 / メーカー3社一覧

飛沫防止パネルのメーカー3社・2製品を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


飛沫防止パネルとは

飛沫防止パネル

飛沫防止パネルは、主に人間から出る咳やつばによる飛沫を遮断するパーテーションで、オフィスや窓口等で利用されています。飛沫防止パネルは透明の製品が多いので、パーテーションとして区切ってもお互いの顔や様子がわかり、会話をすることができます。物理的に飛沫を遮断することができるので、マスクのみの感染症対策よりも安心感や効果が高いです。

コロナウィルス感染症対策として利用が進んでおり、幅、高さなど選択することができます。

飛沫防止パネルの使用用途

飛沫防止パネルは感染症対策のために導入されています。主に机の上に設置して、多くの人と対面する機会の多い事務所、各種販売店、銀行や役所の窓口等で見られるようになっています。

特にマスクを外す機会の多い飲食店では、利用が推奨されています。カウンタなど密接しやすい箇所では、飲食に伴う飛沫の拡散を防ぐために、パネルの利用が効果的です。

切符やお金等の受け渡しのため、窓が一部空いている飛沫防止パネルもあります。

飛沫防止パネルの原理

飛沫防止パネルは、飛沫の拡散を防ぐよう設計されており、折り畳み式や組み立て式があります。組み立て式はパネルとして自立するようステンレス等の脚がついていて、簡単に組み立てられます。軽量なので移動も簡単にできます。

利用した後にはこまめに消毒を実施することが望ましいです。パネルには飛沫がついていますので、消毒に使用したウェットティッシュなどは廃棄してください。

飛沫防止パネルの材質には、アクリルやPET樹脂、硬質塩化ビニルなどが利用されています。PET樹脂、硬質塩化ビニルは消毒に使用されるアルコールや次亜塩素酸ナトリウムに耐性のある素材が使われていますが、アクリルは濃度の高いアルコールで拭くと、微小なクラックが発生する可能性がありますので注意してください。

また、材質によっては可燃性のプラスチックが使用されている場合があるので、注意書きを読み、コンロの周辺やたばこの喫煙など火気がある場所では使用しないようにしてください。

参考文献

https://www.tenpokagushop.com/wism/special/acrylic.html

https://www.office-com.jp/products/list7004.html

飛沫防止パネルのメーカー情報

飛沫防止パネルのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 株式会社キヌガワ
  2. 2 関プラスチック工芸株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 イガラシプロ有限会社
  2. 2 株式会社キヌガワ
  3. 3 関プラスチック工芸株式会社

歴史のある会社

  1. 1 関プラスチック工芸株式会社
  2. 2 株式会社キヌガワ
  3. 3 イガラシプロ有限会社

飛沫防止パネルのメーカー3社一覧


飛沫防止パネル1選

飛沫感染予防シートスタンド

イガラシプロ有限会社 飛沫感染予防シートスタンド 画像出典: イガラシプロ有限会社公式サイト

特徴

「レジカウンター用(簡易組立式)飛沫感染予防シートスタンド」は、工具不要で簡単に組立・設置ができるビニールシートスタンドです。飛沫等の飛散を予防し、お客様に不安を与えず、レジカウンター業務を行うことができます。

本体約460gと軽量で扱いやすく、手軽に設置できるため、多くの書店・各種販売店・飲食店・サービス業各店舗などで利用されています。

組立時サイズはH89.4×W90.4cm。組立式スタンド、透明ビニールシートがセットになっています。1/2サイズに変更も可能です。オンラインショップで1台から購入が可能です。

イガラシプロ有限会社の会社概要

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飛沫防止パネルの2製品一覧

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