全てのカテゴリ

閲覧履歴

クリームや各種化粧品原料として使用 乳酸セチル-株式会社武蔵野化学研究所

株式会社武蔵野化学研究所の対応状況

返答率

100.0%

返答時間

13.3時間

返信の比較的早い企業

全型番で同じ値の指標

包装単位・荷姿

15kgクリーントップ缶

化合物・IUPAC名

乳酸セチル

別名

2-ヒドロキシプロパン酸ヘキサデシル

CAS番号

35274-05-06

化学式

CH3CH (OH) COOC16H33

分子量

314.51

溶解性

水に不溶。エタノール、エーテルに可溶。

確認試験

(1) 乳酸塩の反応を呈する (2) 水酸基価は210~240である

純度試験 (1) 溶状

澄明

純度試験 (2) 重金属

20ppm以下

純度試験 (3) ヒ素

2.0ppm以下

酸価

2.0以下

けん化価

174~189

強熱残分

0.10%以下

乾燥減量

2.0%以下

この製品について

■特徴

・肌や髪を、柔らか・つややかな感触に。 ・クリームや各種化粧品原料として使用されています。 ・乳酸セチルは、乳酸とセチルアルコールとのエステルで白色のロウ状固体です。 ・肌への潤滑性、柔軟性に優れたエモリエント (皮膚軟化) 剤として使用され、皮膚や毛髪に対しての好感触を与えます。 ・ぎらつき、べとつきなどの油性感を減少させ、アルコール溶液による乾燥を抑えて皮膚、毛髪を保護します。 ・薬剤の経皮吸収を促進する効果があります。

■主な用途

・化粧品:口紅、クリーム、シャンプー、リンス ・医薬・健康食品:塗り薬、湿布薬 乳酸と炭素数16のアルコールであるセチルアルコール (ヘキサデカノール) とのエステル化合物で、白色のロウ状固体です。肌への潤滑性・柔軟性に優れたエモリエント (皮膚軟化) 剤として有用で、皮膚や毛髪に対し好感触を与えます。 融点が体温に近く、皮膚や毛髪に絹様の感触・光沢を与えることから、シャンプーや口紅、各種クリームの基剤等にも使用されております。また、各種薬剤の経皮吸収を促進する効果があり、塗布して使用する薬剤に経皮吸収促進成分として添加されております。 武蔵野化学研究所では、各種化粧品にご使用いただくための一般用と、医薬品添加物規格に適合した医薬品添加物用の2グレードを取り扱っております。

  • 型番

    乳酸セチル (医薬部外品原料規格)

この製品を共有する


340人以上が見ています

最新の閲覧: 23時間前


返答率: 100.0%

返答時間: 13.3時間


無料
見積もり費用は無料です、お気軽にご利用ください

電話番号不要
不必要に電話がかかってくる心配はありません

クリームや各種化粧品原料として使用 乳酸セチル 乳酸セチル (医薬部外品原料規格)の性能表

商品画像 価格 (税抜) 包装単位・荷姿 化合物・IUPAC名 別名 CAS番号 化学式 分子量 性状 溶解性 確認試験 純度試験 (1) 溶状 純度試験 (2) 重金属 純度試験 (3) ヒ素 比重 酸価 けん化価 融点 強熱残分 乾燥減量
クリームや各種化粧品原料として使用 乳酸セチル-品番-乳酸セチル (医薬部外品原料規格) 要見積もり 15kgクリーントップ缶 乳酸セチル 2-ヒドロキシプロパン酸ヘキサデシル 35274-05-06 CH3CH (OH) COOC16H33 314.51 白色の固体で、においはない。 水に不溶。エタノール、エーテルに可溶。 (1) 乳酸塩の反応を呈する
(2) 水酸基価は210~240である
澄明 20ppm以下 2.0ppm以下 d30/25 0.893~0.905 2.0以下 174~189 37~44℃ 0.10%以下 2.0%以下

全2種類の型番を一覧でみる

この商品の取り扱い会社情報

返答率

100.0%


返答時間

13.3時間

会社概要

株式会社武蔵野化学研究所は、1949年に設立された乳酸及び乳酸誘導体、アラニンをはじめとした有機化学工業品を取り扱うメーカーです。 海外展開も実現させ、中国宜春に武蔵野化学(中国)有限公司を2000年に設立するなど、中...

もっと見る

  • 本社所在地: 東京都
Copyright © 2025 Metoree