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規則充填物 グッドロールパッキング-グッドロールパッキング Aタイプ
規則充填物 グッドロールパッキング-トウトクエンジ株式会社

規則充填物 グッドロールパッキング
トウトクエンジ株式会社



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この製品について

■グッドロールパッキングの特徴

グッドロールパッキングの製造方法、製品及びその周辺技術の日本特許を受けています。現在まで、グッドロールパッキングは、A〜Dタイプの4種類が製品化されており、高真空、超高理論段高負荷等、ユーザーの皆様の目的に合わせ幅広く対応可能となっています。独特の網目構造による高い比表面積と規則性を持った秩序ある充填構造により、次のような特徴を持っています。 金属線、又は合成樹脂フィラメントにより、10本〜20本の極く細いワイヤーが一緒に編まれています。このワイヤーの織り糸は液体が表面を流れたり、織り糸の毛管状の空隙を通る時に、織り糸の間の開口部が液膜で覆われることもなく、気体が通れるように開いたままであるような大きさの網目を持つ織物に編まれ、交互に角度のつけられたリボンが、それぞれの間に適当な空間を持つように巻き上げられ、外周は塔の内側にフィットするような直径になるまで巻き成型されます。 極小なワイヤーとワイヤーとの束が一つ一つの毛細管現象に似た働きをし、液が流れるための多彩な曲がりくねった通路を作ります。角度のついた織物と織物との間とワイヤーとワイヤーとの空間が作られた構造が、蒸気の曲がりくねった通路を作り、その結果蒸気流の休みのない分離と再結合が生じ、効果的な混合が生じます。 ワイヤー束は弾力性があり、その織物の構造は圧縮される程強くなく、塔にピタリと合う大きさでワイヤー束の毛細管現象と織物の空間と結びついたこの特質が、塔の内壁に沿って流れ落ちようとする傾向にある液を中央に押し戻し、戻された液とぶつかり、複雑な乱気流状態となり、分配、再結合して気液の効果的な移動と分配が行われることになります。

■塔径

従来充填塔の常識としてはΦ700〜800mm以上は棚段塔でなければと云う考え方が一般にありましたが、最近はΦ1,000mm以上でも充填塔で蒸留を行うことはごく一般的化されています。現在まで製作されたグッドロールパッキングの最大直径は2,500mmであります。 (最小直径Φ40mmより製作可能) 円型に成型して塔壁にフィットするようにされた小塔径用のワウンドタイプ (P-4) と、又大塔径に挿入されやすいように縦方向と塔断面方向に分割されたセパレート型 (P-5) があります。

  • シリーズ

    規則充填物 グッドロールパッキング

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規則充填物 グッドロールパッキング 品番1件

商品画像 品番 価格 (税抜) 適用材質 比表面積 (㎡/㎥) 重量 (kg/㎥) 適用
規則充填物 グッドロールパッキング-品番-グッドロールパッキング Aタイプ

グッドロールパッキング Aタイプ

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金属

1,500

330

標準型

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