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道路・鉄道線形計画システム APS-MarkⅣ-APS-MarkⅣ
道路・鉄道線形計画システム APS-MarkⅣ-株式会社エムティシー

道路・鉄道線形計画システム APS-MarkⅣ
株式会社エムティシー



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この製品について

製品概要

■道路・鉄道線形計算のデファクト・スタンダード

3次元地形モデルを用いて線形検討から法面展開、設計データの可視化を実現します。3次元地形モデル上に道路中心線形を指示するだけで縦横断現況を自動取得し、指定した勾配の法面を瞬時に展開するため、ペーロケ作業の手間を省くことで効率良い線形検討が行えます。さらに線形変更に対して、拡幅・片勾配・縦横断現況・法面展開の全てが更新されるため、作業時間の大幅な短縮が可能です。また、計画した路線の3次元モデルを自動作成するほか、APS-ZEで作成した3次元地形モデル (TIN) を読み込むことで、3次元地形モデル上に路線の3次元モデルを重ねることができます。

■弊社独自の線形計算手法「エレメント固定法」

直線または円上に通過点を指定することで、線形検討の自由度が大幅に向上します。

■エレメント固定法とは

「エレメント」とは線形上の直線または円のことをいいます。「エレメント固定法」とはエレメントに対して通過条件 (固定モード) を指定し、固定されていないエレメントを順次固定化する手法です。固定モードは、エレメント位置を固定する「固定」、通過点を1点のみ指定する「1点固定」、通過点を指定しない「フリー」の3種類です。固定モードを「1点固定」「フリー」としたエレメントは、隣接する「固定」エレメントを使用して固定化されます

■IP法とエレメント固定法の比較

IP法では、IP座標を移動するトライアルしか行えません。曲線区間に通過要件がある場合、トライアルが効率的です。エレメント固定法では、曲線区間に通過点を指定できるため、トライアル不要となるケースが多くあります。 国内では山岳部、都市部、高規格道路と数多くの制限があるため、日本特有な線形調整が必要となり、IP法では対応できないケースがあります。しかし弊社独自のエレメント固定法では、直線または円上に通過点を指定することで、線形検討の自由度が大幅に向上します。IP法では設定が困難な「直線区間を残せない高規格道路の検討」、「通過要件の厳しい都市部の検討」、「山岳道路のヘアピンカーブの検討」、「インターチェンジの検討」等がエレメント固定法では簡単に設定することができます。

  • シリーズ

    道路・鉄道線形計画システム APS-MarkⅣ

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道路・鉄道線形計画システム APS-MarkⅣ 品番1件

商品画像 品番 価格 (税抜) OS コンピュータ本体
道路・鉄道線形計画システム APS-MarkⅣ-品番-APS-MarkⅣ

APS-MarkⅣ

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Microsoft Windows 11 (Sモード、Arm版は除く)

Intel Pentium/Celeron/Coreシリーズ及び100%互換のCPUを搭載し、
左記OSのいずれかが動作するIBM PC/AT互換のコンピュータ

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