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段ボール用自動平盤打抜機 AvanceⅡ 1611/1612型
株式会社三川



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この製品について

特長

■二つのカス取り方式でコストと時間を大幅カット

落ちにくいシート内部の完全カス落しには、改良型の「オス型落丁方式」を活用。従来式とは違い、メス型 (凹) を使わず、オス型 (凸) だけでカスを突き落とす方法にしたため、メス型の製作コストが不要に。さらに「オス型」の凸部も必要な部分だけに簡略化したので、その製作コストも節約。セットするのも、上部の「オス型」だけになるので、セットアップ時間も短縮できます。「バイブレーション方式」はシートに振動を与えて、外周部のカスをふるい落とす方法。カス落しのための木型が不要なので、木型製作のコストがゼロになります。 こんな使い分けが可能です。カスが残るとトラブルのもとになりやすい食品ケースや、大ロットケースには「オス型落丁方式」を。シンプルな箱や小ロットケースには木型の製作いらずでローコストの「バイブレーション方式」を…と使い分けができます。また、両者を同時に稼動させた完全カス落しも、低コスト&短時間で可能です。製品の形状やロット数など、さまざまなオーダーに柔軟に対応できます。

■ONLY MIKAWAの画期的な技術

アバンスⅡ内部のシート搬送は、新開発の「グリッパーバー」が行います。これは、バーについた爪でシート前部をつかみ (フロントグリップ) 、各ユニットに正確に運びながら、打抜き後に発生し面板上に残つたカスを確実に払い出す装置です。バイブレーションユニットにおいては、シート搬送にベルトコンベアーを使わないため、面倒なベルト位置調整が不要となり、ベルトと製品の間にカスが挟まることもありません。三川独自の装置として、アメリカ合衆国では特許を取得し、国内でも特許申請中です。

■セットアップ時間がなんと2分 時短と人員軽減にも貢献

アバンス正はタッチパネル方式操作盤で紙幅や生産速度、木型の位置などを入力するだけ。さらにCNC装置 (オプション) を活用すれば、全データを記録でき、ワンタッチでデータを呼び出してリピート操作が容易になり、さらなるスピードアップが図られます。

■限られた空間の「省スペース」効果も大きな魅力

従来のカス落しは「バイブレーシ∃ン方式」と「オス・メス木型方式」の別々の機械がありました。しかし、アバンスⅡはそれを一台にまとめることで省スペースを実現。

  • シリーズ

    段ボール用自動平盤打抜機 AvanceⅡ 1611/1612型

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見積もりの使い方

段ボール用自動平盤打抜機 AvanceⅡ 1611/1612型 品番1件

商品画像 品番 価格 (税抜) 機械寸法 最大用紙寸法 最小用紙寸法 最大打抜寸法 最大木型寸法 最小木型寸法・くわえ巾 用紙厚さ 最高打抜速度 所用動力 機械重量

AvanceⅡ 1611/1612型

要見積もり

10,900 (L) ×5,010 (W) ×2,430 (H) /11,030 (L) ×5,010 (W) ×2,430 (H)

1,620×1,100/1,620×1,200

600×400

1,600×1,075/1,600×1,175

1,760×1,135/1,760×1,235

620×530 くわえ巾/15ミリ (t3)

段ボール (AB. BC. A. B. E)

5,000枚/時間 (83枚ノ分)

33kw

39ton/40ton

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