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液中マクロパーティクルカウンタ PC5000-PC5000
液中マクロパーティクルカウンタ PC5000-株式会社菱光社

液中マクロパーティクルカウンタ PC5000
株式会社菱光社

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この製品について

■概要

純水・低粘性溶液中の「マクロ粒子」を大流量全量測定。従来の監視 (導電率・TOC) では評価できない液体の「マクロ粒子汚染リスク」を抽出・モニタリング。PC シリーズは、純水・低粘性溶液中に存在する目には見えない「マクロ粒子」を任意に設定した粒径範囲毎に自動計数する測定機器です。洗浄、原料、ボイラー用水、製品処理、冷却など様々なプロセスで用いられている液体の粒子濃度を数値で評価することによって、今まで「キレイ」だと考えられてきた液体の汚染リスクを監視し、リスク対策につなげることができます。 測定原理

■光遮へい式自動粒子計数法

PCシリーズに採用されている「光遮へい式自動粒子計数法」は、産業界をはじめ各分野で長年にわたりサポートされている信頼性の高い測定原理です。ISO21501-3「 光遮へい式液中粒子計数器 ̶ 校正方法及び検証方法」でも定義されている液体の粒子測定法に準拠して設計されており、純水や洗浄液など多彩なアプリケーションに対応します。測定部を通過するサンプルはレーザー光に照射され、その先にあるフォトダイオードに影を落とすことでコンタミの大きさとして処理します。また各粒径レンジごとに粒子数を計数し、液晶スクリーン上に表示します。

■大流量 (75ml/min) 全容量測定により「マクロ粒子」を確実にモニタリング

一般的な液体パーティクルカウンタは、低流量 (~20ml/min程度) ・低サンプリング量で液中の微小粒子を計測します。しかし、低粘度液中に存在する10µm以上の「マクロ粒子」は、自身の重みによって重力沈降し、液路・液槽の底面で沈降・停滞してしまうため、低流量ではなかなか動かず、測定することが困難です。さらに、「マクロ粒子」は容器内の底面に偏って存在するため、従来の導電率やTOC濃度による清浄度監視技術では捕捉できません。PC シリーズは75ml/minの大流量で、低粘度液中に沈降・停滞している「マクロ粒子」を微小粒子と共に吸い起こし、今まで定量化できていなかった「マクロ粒子」による品質リスクをモニタリングすることが可能となりました。

  • シリーズ

    液中マクロパーティクルカウンタ PC5000

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会社概要

株式会社菱光社は、1947年に設立された精密測定機器等を販売する専門商社です。

創業当初は、発電機、自転車等の重工関連の販売を行っていましたが、1950年ごろ、ニコンの投影機一型の代理店となったことから...

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  • 本社所在地: 東京都

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