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MSO2000 プロトコルアナライザ / ロジックアナライザ + 簡易DSO
(立野電脳株式会社) のカタログ
MSO2000 プロトコルアナライザ / ロジックアナライザ + 簡易DSO
(立野電脳株式会社) のカタログ情報
MSO2000 プロトコルアナライザ / ロジックアナライザ + 簡易DSO
製品個別カタログ
カタログ紹介
MSO2000シリーズはデジタル機器の開発デバッグに有用なリアルタイム プロトコルアナライザ兼ロジックアナライザ+簡易DSOツール。MSO2008E,MSO2116E,MSO2116B,MSO2216Bの
4機種ある。
ロジアナ動作では全機種 100種類超のプロトコル解析と最大2GHzのサンプリングに対応している。
ロジアナ動作時(ロジアナモード)のプロトコルトリガ種類と、リアルタイムプロトコルアナライザ動作時(プロアナモード)のプロトコル種類は機種依存。
■ プロアナモードではバスをひとつ選択し、スタートするだけで、デコードしたデータをキャプチャしながら順次表示する。フィルタ機能や統計機能を併用できる。PCメモリにキャプチャしたり、SSDに直接ファイルとして取り込むロガー動作も可能。
■ ロジアナモードではバスデータなどでトリガをかけてキャプチャし、キャプチャ停止後デジタル波形とプロトコル(100種類超を標準でサポート)デコードしたデータを表示する。アナログ入力を併用すればアナログ波形も表示できる。複数のバスを同時にキャプチャして解析できることと、アナログ波形が取れることは、デバッグ時にとても役立つ。
■USB3.0接続のバスパワーで動作しデジタルに加えアナログ波形が確認できるこのポータブルなMSO2Kは、マイコン開発やデバッグ、リモートワーク、外出先でのサポート用途に適している。
基本情報
MSO2000はWindows PCとUSB3.0で接続して使うポータブルツール。プロトコルアナライザ、ロジックアナライザ&簡易DSOの3機能をもつ。プロアナモードとロジアナモードの2種類の動作モードがあり、どちらでもプロトコル解析を行える。
■プロトコルアナライザモード
一つのバスについて、キャプチャしながらプロトコルを順次デコードして表示できる。キャプチャを停止せずにそれまでに取り込んだデータを見ることができる。 主にソフトウェア開発時に便利な機能。
■ロジックアナライザ(&簡易DSO)モード
8または16ch入力のロジックアナライザとして利用できる。キャプチャ停止後 デジタル波形を表示するとともに、100種類の中から指定したプロトコルデコード結果を表示できる。機種に応じてプロトコルトリガ機能があり、データやアドレスなどでトリガを設定することができる。汎用のデジタルロジアナとしてはmax2GHzサンプリング)、8ch時の能力。
アナログはmax 200MHz(1ch時),25MHz(8ch時)サンプリング。
カタログについて
- カタログ名
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MSO2000 プロトコルアナライザ / ロジックアナライザ + 簡易DSO
- 取り扱い企業
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立野電脳株式会社
- 該当カテゴリ
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ロジックアナライザ
プロトコルアナライザ
デジタルオシロスコープ
- カタログタイプ
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製品個別カタログ