【事例紹介】ライカマイクロシステムズ株式会社様



 

 

複数の業務に関わる担当者が新規顧客の流入を片手間で増やした方法

 

「From Eye to Insight」をビジョンとして掲げ、創業から170年以上光学顕微鏡の製造・販売を手がけているライカマイクロシステムズ株式会社。

ライカ マイクロシステムズでは外資系企業では珍しく、日本法人として自社サイトを運営しており、オンラインマーケティングにも力を注いできました。しかし、営業責任者である矢倉様がマーケティング業務を兼務で行っていたため、充分なSEO対策などを行うことができず、自社サイトへの流入数が増えないことに課題感を感じていました。

兼務しながらでも、自社サイトの流入数を伸ばし、新規顧客を獲得するためにSEO(検索エンジン最適化)や掲載の手軽さに強みを持つメトリーの導入を決断しました。その背景や導入に対してのハードル、導入してからの変化などについて矢倉様に伺いました。

 

 

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170年以上の歴史を持ち、質の高い光学顕微鏡を届ける

 

―はじめに、御社の事業についてお教えください。


矢倉さん(以降、矢倉):世の中的にはライカというとカメラのイメージが強いと思いますが、これは関連会社のライカカメラという会社が行っている事業です。弊社は、「From Eye to Insight」をビジョンとして掲げ、創業から170年以上光学顕微鏡の製造・販売を行っております。大学や病院などで利用される高度な顕微鏡から、一般企業で利用される顕微鏡まで幅広く販売させていただいております。


―矢倉さんの役割についても教えてください。


矢倉:その中で私は主に製造業企業向けの販売を担当するインダストリーの事業部の営業責任者を務めており、傍でマーケティング業務を行っています。メインの営業責任者としては営業チームのマネジメントやKPI管理、チームの環境づくりなどを行っております。マーケティング業務は専任がいないため、広告出稿やコンテンツ作りなど幅広く担当させていただいております。

 

 


サイトへの流入数を増やすためにメトリーを選択

 

ーメトリー掲載前はどのように問い合わせの獲得をしていたか教えてください


矢倉:コロナがはやる前は、オフラインのイベントや展示会への出展を通してリードの獲得を行っていました。イベント出展以外にもオフライン、オンライン問わず広告出稿を行っていました。コロナの影響でイベントなどを行えなくなったことも大きかったのですが、投資対効果の観点でも会社としてオンラインでのリード獲得に力を入れていきたいという考えはありました。

また、弊社は外資系企業では珍しく、日本法人として自社サイトを運営しております。兼務でマーケティング業務を行っているため、積極的に運用できるわけではありませんが、自社サイトのコンテンツの拡充をすることでサイトへの流入を増やし、リード獲得に繋げていました。


ーどんなところに課題があったか教えてください


矢倉:大きく分けて二つ課題がありました。一つ目はコンテンツを作りづけるリソースが足りなかったことです。先程もお話ししましたが、マーケティングは私が兼業で行っているため専任の担当者はいません。そのため、魅力的なコンテンツを継続的に作り続けることは難しい状況でした。

二つ目は流入を増やすことができなかった点です。自社サイトを運用しているため比較的自由にコンテンツを増やすことはできましたが、リソースが不足していたためSEO(検索エンジン最適化)対策などを行うことができず、コンテンツを増やしてもサイトへの流入が増えないという課題を感じていました。


ーどんな経緯で広告を出すことになったんですか?


矢倉:元々オフラインの広告媒体やGoogleのリスティング広告などで広告出稿自体は行っていました。しかし、こちらもリソース不足で運用が回っておらず、新規顧客の獲得には繋がっていない状況でした。そんな時に関連会社からメトリーを紹介してもらいました。

メトリーはSEOに強みを持っており、当時からGoogle等の検索エンジンで光学顕微鏡関連のキーワードで検索すると上位に表示されていました。自社サイトへの流入数が大きな課題になっていたので、流入数を増やすための新しいチャネルとしてメトリーさんへ掲載をお願いすることにしました。

 

月間問い合わせ数の1割をメトリー経由で獲得

 

ー広告媒体は他にもあったと思うのですが、なぜメトリーを選んだのですか?

矢倉:もちろん他の媒体への広告出稿も考えましたが、一番の決め手は掲載の手軽さと掲載へのスピードだと考えてます。どうしてもマーケティング業務を兼務しているため、コンテンツを自ら作成して更新し続けることは、手間も時間もかかってしまいます。また一般的に記事広告などの掲載には数ヶ月かかるケースが多く検証までに期間がかかります。

メトリーは、リンクと商品説明のバナーやテキストだけ用意するだけで、掲載することを決めた日から1日〜3日程度で手軽に開始することができることが大きなメリットだと感じています。また、メトリー自体がSEO対策がしっかりされているので、多くの製品ページがGoogleで上位表示されています。そのためコンテンツを自社で作成しなくてもいいので、兼務している私でも続けることができると思いメトリーの導入を決めました。

 

ー掲載後はどのような効果がありましたか?

​​矢倉:メトリー掲載後は、ホームページへの流入数を増やすことができ、月間問い合わせ数の1割はメトリー経由で獲得することができています。また、リスティング広告などと比べると、ターゲットとしているお客様が問い合わせをいただいている印象があります。

リスティング広告では、どうしてもターゲットとしていない属性のお客様が入ってきてしまうこともありました。メトリーは産業用製品専門の製品情報比較メディアなので、一定フィルタリングされているため、ターゲットになるお客様が多い印象を受けています。

 

 

 

手軽さと無料で始められることがメリット

 

ーメトリーに掲載するなら、どんな課題を持った方がおすすめですか?

矢倉:メトリーの1番のメリットは、しっかりと流入数を増やすことができる媒体でありながら手軽に始められることだと考えています。実際に私もマーケティング業務を兼務しながら2年ほど運用をすることができています。そのため、業務を兼務していて自社のSEO対策に手が回らない人やマーケティングを兼務している人などにお勧めしたいです。また、無料から始めることができるので広告出稿の経験がない方でも気軽に始めることができると思います。

 

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