最強のゆるみ止めナット「ボルロックナット」 (株式会社日本プララド) のカタログ情報

最強のゆるみ止めナット「ボルロックナット」

製品個別カタログ

カタログ紹介

■ 最強のゆるみ止めナット「ボルロックナット」の構造と緩まない原理
1.ナットが振動を受けて反時計回りに緩もうとすると微細な内蔵ボールがクラッチ機構を利用したクサビ効果を発揮するのでナットが回らず緩みません。この時にバックラッシュもありません。

2. 内蔵ボールの斜面角度は、ねじが一周回って一段上がる「ねじリード角」よりも大きく設計されています。

3.ナットを締めると内蔵ボールが自動的に溝の最深部へ動き、ナット下面とボール頭頂部はツライチとなるので、床との間に隙間は生じず締め付け軸力に影響しません。

■ 100万回の振動試験(3次元縦方向・横方向)でも緩まないナット
ゆるみ振動試験では、例えばユンカー振動試験は横方向振動しか与えませんが、本来ボルトが受ける振動は複雑で、ボルトの軸方向(縦方向)へも揺らさないと意味がありません。弊社では試験装置を空間に浮かせて、同時に縦と横の「3次元の振動」を与える過酷な振動試験を実施。
振動の強さは、ゆるみ対策を取らない「普通ナット」であれば、3秒以内にゆるみ始める過酷な振動エネルギーです。

■ 振動試験条件データ
・ボルト径:M16
・ボルト、ナット材質:SCM435
・周波数:100Hz
・振動回数:1,000,000回(100万回)
・縦方向と横方向を同時3次元振動

他社製のゆるみ止めナットが1100回~2300回の振動でゆるむなか、プララドのボルロックナットは100万回の振動に耐え、圧倒的な耐振動性を証明しました。

■ 締め付け作業の効率性
1.ボールの回転摩擦を応用しているので、ナットを緩める時に大きなトルクは不要で、締め付け時の「105%~110%」で緩められるように設計されています。そのため特別な工具は必要ありません。

2. 締め付けトルクに制限はなく、手動・動力工具・インパクトレンチの何を使用しても問題ありません。

3. ダブルナットのように上・下のナットで締め付けトルク値を変える面倒さと施工間違いを起こすことがありません。

4. ダブルナットはナット2つを締め付けるので施工の作業時間は2倍になりますが、ボルロックナットはシングルナットで素早いボルト締め付けができます。

5.ナット型もワッシャー型も繰り返し使用できます: 弊社の実験で10数回は機能が劣化しません。

■ 対応ねじサイズ:M14~M100

■ 仕様・材質
・一種ナット 並目ねじ
・材質:SCM435(クロムモリブデン鋼)
・表面処理:三価クロメート仕上げ

■ 注意点
締め緩めを頻繁に行う場合には、床面を過度に傷付けない為に、ボルロックワッシャーを選んでください。押し跡以外に床面に擦り傷を全く付けません。このワッシャーは自身に非回転機構を有しており、床面を決して傷つけません。この場合はボルロックナットは使わず、普通の市販ナットを使用します。

・ナットとワッシャーを同時に購入する必要はありません。それぞれは別のもので単独で使用します。

<最強の緩み止めナット:ボルロックナットについて>
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株式会社 日本プララド

カタログについて

カタログ名
最強のゆるみ止めナット「ボルロックナット」
取り扱い企業
株式会社日本プララド
該当カテゴリ
ゆるみ止めナット ゆるみ止めワッシャー
カタログタイプ
製品個別カタログ

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