【2021年版】コンビネーションプライヤー メーカー3社一覧

コンビネーションプライヤーのメーカー3社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


コンビネーションプライヤーとは

コンビネーションプライヤーは、個人的なDIYから一般業務まで幅広い分野で使用されている基本的な工具です。

ものを掴む・挟むことに特化しており、手を汚すことなくものを掴む事ができるほか、素手で触れることが困難な高温物や鋭利なものなどを安全に掴む事ができます。

比較的安価な製品からハイエンドな製品まで多種多様な種類のものがラインナップされているため、自分の手に合った物を選ぶことが可能となっています。

コンビネーションプライヤーの使用用途

掴む部分を変えることにより、小さいものから大きいものまで確実に掴むことができます。そのため、工業製品の組立や整備のようなヘビーデューティな用途から個人で行う日曜大工のような用途まで、幅広く利用されています。

例えば「オイルやグリスが付着したものを掴み、手を汚さずに洗浄する」「赤熱した鉄板を掴む」などの作業時に使用されます。
また、交差部分に歯が装備されているものにおいては、金属製ワイヤーを「切断する」「曲げる」「ねじる」という作業が一挙にできるため、工業製品のの結束・固定を行う事ができます。

コンビネーションプライヤーの原理

コンビネーションプライヤーの大きな特徴として、大きく開いて支点である交差部の位置を切り替えることにより、可動範囲を2段階で変化させられることが挙げられます。これにより、掴む対象物により工具を持ち替えることなく作業することができます。

また、テコの原理を利用した工具であるため、小さな力で確実にものを掴むことができます。

加えて、先端部分には「あご」と呼ばれる鋭利な溝が刻まれているため、しっかりと物体に食いつくので「掴んだまま引く(押す)・回す・こじる」といったことが可能です。

なお、支点が固定されているペンチやノーズプライヤなどと比べ交差部のガタツキが発生しやすいため、無理な使用や不適切な使用を避け定期的なメンテナンスを行うことが推奨されています。加えて、握る部分に滑り防止やクッションとして皮膜が装着されているものにおいては、オイルやグリス等の油分が付着することで皮膜が脱げてしまう可能性があるため、使用後はパーツクリーナ等を使用し清掃する必要があります。

参考文献
https://electrictoolboy.com/media/16813/

コンビネーションプライヤーのメーカー情報

コンビネーションプライヤーのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 京都機械工具株式会社
  2. 2 TONE株式会社
  3. 3 株式会社五十嵐プライヤー

設立年の新しい会社

  1. 1 京都機械工具株式会社
  2. 2 株式会社五十嵐プライヤー
  3. 3 TONE株式会社

歴史のある会社

  1. 1 TONE株式会社
  2. 2 株式会社五十嵐プライヤー
  3. 3 京都機械工具株式会社

コンビネーションプライヤーのメーカー3社一覧


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