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【2021年版】インサーター メーカー12社一覧

インサーターのメーカー12社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


インサーターとは

インサーターは請求書や納品書等の書類を折り、封入、封かんまでの一連の作業を自動化する装置です。通称では封入封かん機とも呼びます。 本装置の導入により、作業時間短縮によるコストダウンと誤封入の防止を図ることができます。 また、昨今では個人情報漏洩防止の観点からクレジットカードの利用明細書の封入封かんに本装置が使われています。 具体的にインサーターは利用明細書と宛先が書かれた封筒をバーコードで紐ずくように管理して封入時に誤封入や誤発送が発生しないように自動処理します。

インサーターの使用用途

インサーターは従来、人手で行っていた作業を機械化する装置です。
例えばダイレクトメールを人手で行うと宣伝文の紙折りと封入の2つの作業が必要でした。
この作業をインサーターを用いることで作業の自動化ができます。 
この結果、作業時間の短縮と折りミス等の防止を実現します。
最近ではインサーターの機能も進化して複数の異なる印刷物を1つの封筒に封入、なおかつ封筒と中身をバーコード管理することで誤封入や誤発送を防止できる装置もあります。

インサーターの原理

インサーターは装置本体と操作部および制御部の3つで構成されています。
装置本体は以下に示す3つの基本機能を持っています。

  1. 書類を折る折り機能
  2. 折った書類を封筒に入れる封入機能
  3. 封筒を糊で閉じる糊付け機能

操作部はこれまで文字表示だけのLEDパネルでしたが、最近は液晶タッチパネルの製品が増えています。
実際の操作は、ユーザーが実行したい作業をステップ毎にアイコン表示するので手でタッチすることで作業が確定する画面遷移になっています。
制御部はインサーター全体の動作を制御します。ユーザーが決定した操作部の指示により、制御部は装置本体を動作させることにより、最終成果物を出力します。

インサーターの性能を表す目安をご説明します。
1000通の書類を折った後、封筒に封入して糊付けまでの作業を人手で行った場合、約7時間掛かると言われています。
一般的な基本機能を備えたインサーターを活用した場合、同じ作業を約20分程度で完了できます。
つまり、人手による作業時間の約1/20に短縮されます。
従いまして作業効率の飛躍的な向上と作業コストの低減に貢献できます。

参考文献
https://www.rakurakumeisai.jp/column/invoice/190620.php
https://www.ipros.jp/monosiri/term/インサータ
https://www.neopost.co.jp/mailing-solutions/folder-inserters

インサーターのメーカー情報

インサーターのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 トッパン・フォームズ株式会社
  2. 2 小林クリエイト株式会社
  3. 3 西華産業株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 株式会社ビー・ピー・エス
  2. 2 株式会社サム技研Ⅱ
  3. 3 株式会社ジェイエスキューブ

歴史のある会社

  1. 1 小林クリエイト株式会社
  2. 2 西華産業株式会社
  3. 3 デュプロ販売株式会社

インサーターのメーカー12社一覧


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