【2021年版】フレキ メーカー17社一覧

フレキのメーカー17社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


フレキとは

フレキ

フレキとは英語のフレキシブル(flexible)の略であり、日本では変形可能だったり柔軟な製品の頭にフレキシブルという単語をつけ、フレキシブル〇〇〇という呼び方で呼ぶ製品が数多くあります。

このため、フレキと略語で呼ばれる製品は業界や職種で何を指すかが異なり、対象とする製品が明確でない場合には、話の流れや文中から対象となる製品を特定するか、特定出来ない場合は該当する製品を間違わないように、確認を行う必要があります。

フレキの使用用途

フレキと略して呼ばれる製品には、業界毎に以下の様な製品が存在します。

  • 電子機器関係
    フレキ(フレキシブル)基板(FPC)、フレキ(フレキシブル)コネクタ
  • 水道、配管関係
    フレキ(フレキシブル)パイプ、フレキ(フレキシブル)ホース、フレキ(フレキシブル)管、フレキ(フレキシブル)継手、フレキ(フレキシブル)ジョイント、フレキ(フレキシブル)ダクト
  • 機械関係
    フレキ(フレキシブル)シャフト
  • 建材関係
    フレキ(フレキシブル)ボード
  • その他
    フレキ(フレキシブル)アーム

フレキの原理

フレキと略して呼ばれる商品は多いことから、ここでは電子機器関係で一般的にフレキと呼ばれるフレキシブル基板と、水道関係でフレキと略される事が多い、フレキパイプについて説明を行います。

  • フレキシブル基板
    普通の基盤(ソリッド基盤)に対して、ポリイミドフィルムなどで作られた基盤をフレキシブル基板と呼びます。フレキシブル基板の特徴は、薄く、柔らかく、柔軟かつ軽量な点で、昨今の電子機器の小型化の要求から非常に多く使われています。フレキシブル基板は柔軟なことから製品の外観に沿って基盤を配置したり、ノートPCの本体とディスプレイの蝶番部分な様な箇所に使用することも可能です。
  • フレキシブルパイプ
    水道配管などに使用されるフレキパイプは、帯状のステンレス材(SUS304やSUS316L)をコイル状に巻き溶接してパイプ状にした後、フレキシブルな形状となるように波形の金型に入れて圧力をかけることでパイプの整形を行います。このような製造方法を取ることで、波型のフレキブルな形状にパイプを整形することが出来、自由に変形を行うことができるパイプとなります。

フレキのメーカー情報

フレキのメーカー17社一覧


フレキのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 株式会社テクノフレックス
  2. 2 クリエイト株式会社
  3. 3 前澤給装工業株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 株式会社テクノフレックス
  2. 2 株式会社アトムズ
  3. 3 株式会社ダイフレックス

歴史のある会社

  1. 1 クリエイト株式会社
  2. 2 東亜高級継手バルブ製造株式会社
  3. 3 前澤給装工業株式会社

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