株式会社サンコーシヤ
日東工業株式会社
パンドウイットコーポレーション日本支社

【2021年版】パッチパネル メーカー10社一覧

パッチパネルのメーカー10社を一覧でご紹介します。まずは使用用途や原理についてご説明します。


目次


パッチパネルとは

パッチパネル(patch panel)とは、パッチボード(patch board)もしくはパッチベイ(patch bay)もしくはジャックフィールド(jack field)と同意味で、電子機器間において、ケーブル同士の接続を補助する機器のことを意味しています。

パッチパネルの両サイドには、同じ種類のコネクタが多数配置されることになり、2本のケーブルを接続する際の仲介的な役割を果たしています。

近年は、LANケーブルや光ファイバーケーブルなどと、サーバーとパソコンを繋ぐ際、間に設置する中継器のことも指します。

パッチパネルの使用用途

パッチパネルは、電子機器同士の間を、多数のケーブルを用いて接続する場面であれば、どこでも利用価値があるため、オフィスにおけるLAN配線や、音響機器及び映像機器などを多く使用するスタジオに至るまで、幅広い場面で利用可能です。

また、パッチパネルを経由すれば、非常に多くのケーブルを、きちんと整然と並べることが可能になるため、サーバーとパソコンを直接に接続する場面に比べて、配線まわりをきれいに整然とすることが可能です。

もちろん、使用したケーブルが何処に繋がっているのかも容易に把握可能になるため、特定のパソコンのみの交換や、新たに機器を増設したりする際の、手間と時間を大幅に削減可能です。

パッチパネルの原理

パッチパネルを使用するには、まずラックにパッチパネルを装着する必要があり、ラックの仕切り部分に、パッチパネルを配置します。

このパッチパネルは、電源などが不要なため、どこに設置することも可能ですが、ケーブルの着脱が容易になるよう、目の高さに設置するのが理想です。

次に、ラックに配置したパッチパネルのメスコネクタに、電子機器のケーブルを挿入していきます。

ケーブル側のオスコネクタを差し込むだけなので、簡単です。

最後に、どのケーブルがどの機器に接続されているのか、一見して把握可能にするように、番号を割り当てます。

通常はラベルシールなどを活用しますが、ポート数が少ないケースでは、色分けされたパッチコードを利用するだけで、区分可能です。

また、パッチパネルに差し込むケーブルは、端子や形状がケーブルごとに異なるため、パッチパネルの種類も、モジュラーパッチパネルやJJアダプタパッチパネルなど、多種多様にあります。

参考文献
https://www.panduit.co.jp/column/naruhodo/4412/
https://www.panduit.co.jp/column/naruhodo/4354/

パッチパネルのメーカー情報

パッチパネルのメーカーランキング

社員数の規模

  1. 1 日東工業株式会社
  2. 2 株式会社サンコーシヤ
  3. 3 ⽇本製線株式会社

設立年の新しい会社

  1. 1 アルプシステムズ株式会社
  2. 2 パンドウイットコーポレーション日本支社
  3. 3 Mouser Electronics

歴史のある会社

  1. 1 株式会社高文
  2. 2 ⽇本製線株式会社
  3. 3 株式会社サンコーシヤ

パッチパネルのメーカー10社一覧


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